もりもり戦略(2月-①)

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もりもり戦略(2月-①)
24年度は能登半島沖地震で始まり、その影響から日銀は緩和政策を継続するとの見方から円売りが先行。一部では1月会合で大規模緩和政策の修正に動くとの見方もあり円売りが予想以上に進みました。

銀会合が1月23日に開かれ緩和政策維持を全員一致で決定。発表後ドル円は148円20銭付近から148円57銭上昇しましたが予想通りということで直ぐに下落。
注目は植田総裁記者会見に集まりました。その植田総裁は「物価目標の実現確度は少しずつ高まっている」と発言。市場は正常化に前向き発言と受け止めドル円は147円を片足割り込みました。しかし「マイナス金利を解除しても極めて緩和的な環境が続く」とその後発言すると、利上げ後も慎重な政策が続くとの見方から結局ドル円は植田発言前の148円20銭付近まで戻す往って来い。
その後は米長期金利が上昇しドル円は上昇前のレベルを上抜け148円70銭まで上昇するなど、日銀会合は何だったのかという印象です。
その間の取引を見てもらいます。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

[紹介元] 岡安盛男のもりもりトレード情報! もりもり戦略(2月-①)

もりもり戦略 2月-

もともとは組織のクリエイティブ人材育成のための研修として、未来を洞察し、新事業のアイデアを創造するプログラムを、この1月〜2月にかけて実施したところから始まりました。

では、こんな感じで振り返りを終わろうと思います!ちなみに最近引きこもりまくっていたせいか、太りました。(笑)最低週2回はウォーキングして運動不足解消にも励みます!

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