【テクニカル】ユーロ円テクニカル一覧=21日線をサポートに下げ渋る

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【テクニカル】ユーロ円テクニカル一覧=21日線をサポートに下げ渋る

参考レート  163.18円  3/30 2:01

パラボリック  162.15円 (実勢レートが上回れば買い・下回れば売り示唆)

移動平均線・MA(各レベルで短期が長期を上回れば買い・下回れば売り示唆)

5日移動平均線    163.69円 (前営業日163.79円)

21日移動平均線   162.87円 (前営業日162.82円)

90日移動平均線   160.31円 (前営業日160.31円)

200日移動平均線  159.13円 (前営業日159.11円)

RSI[相体力指数・14日]

 52.66%  (売られすぎ目安30%・買われすぎ目安70%)

ボリンジャーバンド(買われすぎ・売られすぎ水準目安 周期20日)

2σシグマ[標準偏差]上限  165.38円

2σシグマ[標準偏差]下限  160.37円

MACD指数平滑移動平均・収束拡散指標

MACD[12、26]  0.55  vs  0.58  MACDシグナル [かい離幅 -0.03]

(MACDがシグナルを上回れば買い・下回れば売り示唆。かい離幅も反発・反落の目安)

注;テクニカル指標の解釈の説明は一般例のひとつで、同一の指標でも上記以外に様々な判断基準があります。

(金)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】ユーロ円テクニカル一覧=21日線をサポートに下げ渋る

ホームFX売り時買い時どんな時? テクニカル分析学び時!

下図に見るとおり、ユーロ/ドルは昨年の年初あたりから形成していたヘッド・アンド・ショルダーズ・トップ(三尊天井)の転換保ち合いフォーメーションを完成させた後、一気に下落基調が強まって、今年の年初には一時1.0340ドルまで下押す場面がありました。同水準は、昨年5月高値からネックラインまでの当時の値幅を、昨年秋にネックラインを下抜けたところから下方にとった水準とほぼ一致しており、そこでとりあえず下げ一服となったのはテクニカル分析のセオリー通りと考えることもできます。

MACDは短期の移動平均線と中長期の移動平均線を使用することで、売りと買いを判断するテクニカル指標です。 MACDは基本となる線(テクニカル名と同じMACDという線)と、MACDの移動平均線であるシグナルと呼ばれる2本の線の推移で相場を判断します。

ホームFX売り時買い時どんな時? テクニカル分析学び時!

売られすぎなのか買われすぎなのかを見極め、売り買いのタイミングを判断するテクニカル指標です。 一定期間の相場における「値上がり幅」と「値下がり幅」を活用して、値動きの強弱を数値で表し、買われすぎなのか売られすぎなのかを判断します。 例えば、設定した一定期間(14日が一般的)で上げ幅の合計と下げ幅の合計の比率が8:2の場合、RSIは80ということになります。

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