日立入社式 服装自由もスーツ大半

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日立入社式 服装自由もスーツ大半
[紹介元] Yahoo!ニュース・トピックス – 経済 日立入社式 服装自由もスーツ大半

日立入社式 服装自由もスーツ大半

実際、筆者が参加した某金融のインターンでは服装に関する文言がなかったにも関わらず、全員がスーツにネクタイの格好で来ていたのには、「やっぱりな」と妙に納得してしまいました。

そもそもインフォーマルの要件を満たさずあるいはそれよりも格下の服装は全てカジュアルだろ。 紛らわしいんだよ、それ以上細分化するのは。大した違いなどねえよ。だいいち、仮に一見インフォーマルような格好だったとして、吊るしの安物ウールポリでは品格もクソも無い。そんな連中が大半だろう、日本のサラリーマンなんか。服装通り、建前だけで中身スカスカだ。

他にも、「面接に来た子の服装・カバンはよく見ている」「面接にリュックで来ると噂される」等々銀行業界の服装の厳しさに纏わる話は、数え上げればキリがありません。

式典での服装の自由化としては、化粧品のマンダムが入社式で「なりたい自分を表現した」服装、楽器のヤマハが内定式で「ライブに参加する」服装での参加を促すなどしてきた。

銀行とベンチャー企業の両極端の2つの企業を例に服装について考えてみました。ここから服装について次のようなことが導き出すことができます。

そんな中、新たな動きが出ている。日立製作所が、いわゆる入社式(「Career Kickoff Session」)で「ドレスコードフリー」を実施すると発表した。

これまで設けていた「ビジネスカジュアル不可」の規定を撤廃し、「安全上問題がないもので、他者へ不快感を与えないという基本ルールのもと、服装は参加者各自に委ねる」とする。

ベンチャー系やIT企業などに焦点を移すと違った解答が得られます。楽天やマイクロソフトなどをベンチャーと呼ぶのは些か間違っている気もしますが、外資系やIT・ベンチャー企業等などでは服装規定がない・服装規定が緩いことがほとんどです。

初の試み、かつ、日立が考える「多様性」の中には「スーツ着用の自由」も入っており、「脱スーツ」を掲げるものではないため、「一定数はスーツ着用での参加になるのではないか」という声も社内にあるが、大企業の施策としては画期的だろう。

日立では就活でのリクルートスーツの着用を不要としたり、普段の勤務から社員それぞれがTPOに応じて服装を判断することを推奨し、Tシャツやジーンズ、スニーカーも可としてきた。この動きを入社式にも適用した形だ。

筆者の友人でベンチャー企業で長期インターンをしている人たちも「服装は自由」と言っており、スーツで出勤している人は一人もいないとのことです。

日立製作所は4月1日に開く、いわゆる入社式(「Career Kickoff Session」)で「ドレスコードフリー」を実施すると発表した。

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