2024/3/31(日) 今週の見立て

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2024/3/31(日) 今週の見立て
今週の見立てです。先週末で3月月足が確定、今週から早くも4月ですね。桜はまだか笑 あとは今週末に鈴鹿で日本グランプリ。

先週は米国インフレ指標としてPCE(デフレータ)が注目されていましたが、ほどほどの数字。指標後、パウエル議長が金融緩和(=利下げ)を急がない旨発言していますね。その他、日本円関連では、そろそろ介入域の152円が近いので注意が必要です。

今週の見立てですが、ここ何週かと同じく、イベントごとから確認しておこうと思います。月初ということで、今週末は米国雇用統計がありますね。

■指標・イベント等

今週は大きなところでは、金曜日に米国雇用統計。その他、火曜のRBAの議事要旨、水曜に米国中規模指標のISMと深夜にパウエルFRB議長発言、木曜にECB議事要旨など。

4/1(月)

オセアニア・欧州休場
08:50 日本 1-3月期日銀短観
22:45 米国 3月製造業購買担当者景気指数(PMI)
23:00 米国  3月ISM製造業景況指数

4/2(火)
09:30 オーストラリア 豪準備銀行金融政策会合議事要旨
17:00 ユーロ 3月製造業購買担当者景気指数(PMI)
17:30 イギリス 3月製造業購買担当者景気指数(PMI)

4/3(水)
18:00 ユーロ 3月消費者物価指数(HICP)
21:15 米国 3月ADP雇用統計
22:45 米国 3月サービス部門購買担当者景気指数(PMI)
23:00 米国 3月ISM非製造業景況指数
25:10 米国 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長発言

4/4(木)
香港・中国休場
17:00 ユーロ 3月サービス部門購買担当者景気指数(PMI)
17:30 イギリス 3月サービス部門購買担当者景気指数(PMI)
20:30 ユーロ 欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨
21:30 米国 前週分新規失業保険申請件数

4/5(金)
中国 休場
17:30 イギリス 3月建設業購買担当者景気指数(PMI)
18:00 ユーロ 2月小売売上高
21:30 米国 3月非農業部門雇用者数変化
21:30 カナダ 3月失業率

■先週通しての通貨強弱
先週通しての通貨強弱は、うちのブローカーだとこんな感じでした。カナダが強く、先々週サプライズで利下げがあったスイスフランCHFと景気悪化が懸念されるニュージーランドドルNZDが弱い。ユーロも6月に利下げの話が出始めて、弱い感じですね。
CAD>GBP=USD=JPY=AUD>EUR>NZD=CHF

ということで、今週もいつもどおりドルストレートからはじめて、クロスカナダ、クロススイス、ニュージークロスあたりを見ていきました。このうち、クロス横断での目線方向がはっきりしていたのは、クロスカナダ。また、週末に雇用統計を控えるドルストレートは、金融政策を巡る直近の動きとテクニカルから、ドル高方向に見ていきたい。

クロススイスはクロス全体での目線がよくわからない、ニュージークロスはゴールした感。

■今週主に見ていく通貨
今週ですが、週末に雇用統計を控えるドルストレートをドル高方向で追いかけて行こうと思います。主に注目したいのは、AUDUSD, EURUSD, NZDUSD。

先週から「サポート抜けろ!」と念じ続けてみてきたAUDUSDはサポート抜ければ、下に広い空間がありますね。EURUSDとNZDUSDは4時間一波で見ておこうと思います。

クロスカナダは、カナダ高で短期中期のトレードを見ておく予定。カナダ円は月足がアップトレンドを更新してきており、ロングで見るにはすごくいいチャートなのですが、日本円の状況を見てパス。前週に引き続き(やや難しめですが)GBPCAD, このほかCADCHFあたりを中心に追いかけて行く予定。

チャートはドルストレートでAUDUSDとNZDUSDで切っておきました。

AUDUSD
日足サポートそろそろ抜けるんじゃない?のプラン。
2024_03_31_AUDUSD01_

NZDUSD
短期中期。既に下げてしまっており、日足の戻せる幅も限られてますね。週足サポート付近を使って分かりやすい動きになれば。EURUSDも短期中期で並行監視。
2024_03_31_NZDUSD01_

[紹介元] trading notes 2024/3/31(日) 今週の見立て

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