【テクニカル】ポンド円テクニカル一覧=21日線の下で下げ幅を広げる

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【テクニカル】ポンド円テクニカル一覧=21日線の下で下げ幅を広げる

参考レート  190.25円  4/2 2:10

パラボリック 189.58円 (実勢レートが上回れば買い・下回れば売り示唆)

移動平均線・MA(各レベルで短期が長期を上回れば買い・下回れば売り示唆)

5日移動平均線    190.97円 (前営業日191.19円)

21日移動平均線   190.47円 (前営業日190.46円)

90日移動平均線   186.88円 (前営業日186.86円)

200日移動平均線  184.92円 (前営業日184.90円)

RSI[相体力指数・14日]

 49.66%  (売られすぎ目安30%・買われすぎ目安70%)

ボリンジャーバンド(買われすぎ・売られすぎ水準目安 周期20日)

2σシグマ[標準偏差]上限  192.89円

2σシグマ[標準偏差]下限  188.00円

MACD指数平滑移動平均・収束拡散指標

MACD[12、26]  0.50  vs  0.61  MACDシグナル [かい離幅 -0.11]

(MACDがシグナルを上回れば買い・下回れば売り示唆。かい離幅も反発・反落の目安)

注;テクニカル指標の解釈の説明は一般例のひとつで、同一の指標でも上記以外に様々な判断基準があります。

(小針)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】ポンド円テクニカル一覧=21日線の下で下げ幅を広げる

テクニカル ポンド円テクニカル一覧21日線の下で下げ幅を広げる

NYタイム、為替相場はドル買い先行も勢いは限定的。米12月貿易収支が実に4年ぶりの低水準となり予想比でも赤字額が縮小したことが発表された直後の反応は限定的だったが、その後のドル買いの材料にはなったと見られる。米債も買いが先行した後はロンドフィックスにかけて売りが優勢となり利回りが上昇したことも結果としてドル買いに寄与したようだ。ただ、今週は週末の米12月雇用統計まで重要指標の発表が並んでいることもあってか勢いは限定的なものにとどまり、明確なトレンドを形成するような動きとはならなかった。そのほか、加ドルは単独材料で売りが強まる。加11月貿易収支が予想比で赤字額を拡大させたほか、同12月Ivey購買部景況指数が拡大と縮小の分かれ目となる50の大台を割り込み大幅低下となったことが嫌気される格好で、ドル買いが優勢となるなかにおいても他通貨と比較しよりいっそう売りが強まるかたちとなった。 ドル円は上昇。もみ合いの域を脱せずに小動きに徹していた展開からドル買い主導で上値を試すと104.74円まで上昇した。ただ、その後はドル買い一巡で104.30円程度まで押し戻された。ドルストレートは、ユーロドルは1.3596ドル、ポンドドルはテクニカル面での上値の重さも確認されるなかで1.6374ドルまで下落。オセアニア通貨は、豪ドル/ドルは0.8894ドルまで売られ、NZドル/ドルも本日安値となる0.82ドル半ばまで下押した。もっとも売り一巡後は全般的に持ち直した。 加ドルは軟調。前述した通り、加経済指標の弱さから加ドルは売りが優勢で、ドル/加ドルは1.0781加ドルとドル買いも相まって加ドル売りが進む展開に。また加ドル円も、96.96円まで下落した。 最後にクロス円はドル主導のなかで動意は鈍く、ユーロ円は142円前半、ポンド円は171円半ば、豪ドル円は93円前半、NZドル円は86円半ばでの推移となった。 7時現在、ドル円は104.60円、ユーロドルは1.3616ドル、ユーロ円は142.42円で推移。

初心者が勘に頼った取引をしても、ギャンブルと同じになってしまい大損する可能性があります。勘に頼るのではなく、テクニカル分析やファンダメンタルズ分析を行い、根拠を持って取引するようにしましょう。他人に聞かれたことを想定して、取引の過程を説明できるようになるのが理想です。

ロンドンフィックスにかけて、為替相場はドル買いが優勢。米12月貿易収支が実に4年ぶりの低水準となり予想比でも赤字額が縮小したことが発表された直後の反応は限定的だったが、その後のドル買いの材料にはなったと見られる。米債も買いが先行した後はロンドフィックスにかけて売りが優勢となり利回りが上昇したことも結果としてドル買いに寄与したようだ。そのほか、加ドルは単独材料で売りが強まる。加11月貿易収支が予想比で赤字額を拡大させたほか、同12月Ivey購買部景況指数が拡大と縮小の分かれ目となる50の大台を割り込み大幅低下となったことが嫌気される格好で、ドル買いが優勢となるなかにおいても他通貨と比較しよりいっそう売りが強まるかたちとなった。 ドル円は上昇。もみ合いの域を脱せずに小動きに徹していた展開からドル買い主導で上値を試すと104.74円まで上昇した。ドルストレートは、ユーロドルは1.3596ドル、ポンドドルはテクニカル面での上値の重さも確認されるなかで1.6374ドルまで下落した。オセアニア通貨は、豪ドル/ドルは0.8894ドルまで売られ、NZドル/ドルも本日安値となる0.82ドル半ばまで下押した。 加ドルは軟調。前述した通り、加経済指標の弱さから加ドルは売りが優勢で、ドル/加ドルは1.0762加ドルとドル買いも相まって加ドル売りが進む展開に。また加ドル円も、97.28円まで下落した。 最後にクロス円はドル主導のなかで動意は鈍く、ユーロ円は142円前半、ポンド円は171円半ば、豪ドル円は93円前半、NZドル円は86円半ばでの推移となった。

ドル円のテクニカル分析では、高値圏での孕み線での反落は売りを示唆、そして、相対力指数(RSI)やストキャスティックは、ドル円が146.56円まで高値を更新したにも関わらず、高値を更新できていないことで、逆行現象(ダイバージェンス)による売りシグナルとなっている。

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