【テクニカル】一目チェック2=NZドル円は三役陰転、雲の下限が抵抗

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【テクニカル】一目チェック2=NZドル円は三役陰転、雲の下限が抵抗

日足一目均衡表におけるトレンド示唆2 ※前営業日引け時点

ポンド円

 転換線 191.86円 > 190.75円 基準線 … 買い示唆

遅行スパン 190.34円 < 191.17円 実線 … 売り示唆

終値 190.34円 > 188.97円 雲の上限 … 買い示唆

豪ドル円

 転換線 99.17円 > 98.54円 基準線 … 買い示唆

遅行スパン 98.41円 < 98.56円 実線 … 売り示唆

終値 98.41円 > 97.67円 雲の上限 … 買い示唆

NZドル円

 転換線 91.16円 < 91.74円 基準線 … 売り示唆

遅行スパン 90.28円 < 93.02円 実線 … 売り示唆

終値 90.28円 < 90.61円 雲の下限 … 売り示唆

三役陰転 転換線<基準線・終値<雲の下限・遅行スパン<実線 …売りトレンド

(山下)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】一目チェック2=NZドル円は三役陰転、雲の下限が抵抗

チャートの値動きと テクニカル指標の動きが逆行する現象のこと

チャートの値動きと、テクニカル指標の動きが逆行する現象のこと。相場のトレンドが弱まり、反転を示すサインとして用いられる。

一目均衡表は日本発祥のテクニカル指標で、世界的には「Ichimoku」として知られており、MT4やMT5、TradingViewなどの主要チャートにはデフォルトで搭載されています。

一目均衡表は、他のテクニカル分析に比べ多くの要素で構成されており、相場の状況を様々な観点から的確に分析することが可能です。ここでは、一目均衡表の具体的な活用方法を説明します。

もともと株式や商品相場の分析のために考案された一目均衡表ですが、FXにおいても優れたテクニカルとして機能します。

一目均衡表とは、ローソク足と五種類の線を用い、レートのトレンドの強さや上値下値メドを予想しようとする、世界中のドル円FXトレーダーが用いるテクニカル指標です。

口コミを全て見ていただいたらわかると思いますが、一目均衡表に関して否定的な意見は極めて少なく、あらためて一目均衡表が優れたテクニカルであることがわかります。

一目均衡表は非常に優れたテクニカル指標ですが、他のインジケーターと組み合わせて使うことで、より精度の高い分析やトレードができるようになります。

一目均衡表とはどのようなテクニカル分析なのか、初めての方でもわかるように基礎知識から解説しましょう。

一目均衡表は一風変わった日本発のテクニカル分析のひとつです。5つの線と「雲」をローソク足と組合せて分析します。他のテクニカル分析に比べ構成要素が多いため難しく感じるかもしれませんが、ポイントを押さえればとてもシンプルなテクニカル分析手法です。世界中の多くの投資家から支持されている一目均衡表について、基礎知識から相場動向を予測するための活用方法まで詳しく説明します。

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どんなテクニカルにも言えることですが、はじめに環境認識ありきです。

一目均衡表は、1936年に細田悟一(ペンネーム:一目山人、いちもくさんじん)が考案したとされている日本を代表するチャート分析手法です。考案者である細田氏は、独自の研究所を設立し2000人の職員と7年の年月をかけて一目均衡表を完成させたと言われています。緻密なデータに裏付けられた一目均衡表は、本来は株価を基に考案された指標ですが、FXの為替レートなどほかの銘柄にも応用することが可能です。 一目均衡表と他のテクニカル分析との大きな違いは、多くのテクニカル分析が価格の変化や相場の流れを重視して時間を二次的なものとして扱っているのに対し、一目均衡表は時間を主体として値段を二次的なものとして扱っている点です。つまり「いくら」になるかを分析するより「いつ」を分析することに特化したテクニカル指標といえます。また、一目均衡表は、買い方と売り方の均衡が崩れた方向に、相場が動くとする考えに基づいています。買いと売りの均衡が崩れた際の大きな動きを一目で把握することを目的として作られたとされ、日本人のみならず海外の投資家にも人気があるテクニカル分析です。そのように多くの人に使用されていることもあり一目均衡表の各線それぞれがレジスタンス・サポートラインとして機能する働きがあります。 なお、現在は一目山人の遺族が経営する株式会社経済変動総研が一目均衡表の普及に努めており、一目均衡表の資料や原著の販売などを行っています。

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