【テクニカル】乖離3=ランド円、20日線かい離 中立水準でプラス幅を縮小

【テクニカル】乖離3=ランド円、20日線かい離 中立水準でプラス幅を縮小

移動平均かい離 & SD(ポンド円)

4/2 4:19時点 190.26 円

2σ          1.965

1σ          1.022

5日線かい離   -0.718 (5日移動平均線 190.98 円)

-1σ         -0.866

-2σ         -1.810

2σ          4.420

1σ          2.433

20日線かい離   -0.188 (20日移動平均線 190.45 円)

-1σ         -1.539

-2σ         -3.525

移動平均かい離 & SD(南アフリカ・ランド円)

4/2 4:19時点 8.00 円

2σ          0.131

1σ          0.067

5日線かい離   0.001 (5日移動平均線 8.00 円)

-1σ         -0.061

-2σ         -0.125

2σ          0.254

1σ          0.134

20日線かい離   0.040 (20日移動平均線 7.96 円)

-1σ         -0.107

-2σ         -0.227

※移動平均かい離 & SDは

移動平均とプライスの差が標準偏差(Standard Deviation)に対して行き過ぎかどうかを判断する測定ツールです。

移動平均かい離&SDでは、移動平均線とプライスの差を利用して正規分布に適応できるかたちにしてあります。

ただ、この測定ツールは移動平均線とプライスの差が行き過ぎかどうかを判断するものですので、ある時点でのプライスそのものがオーバーシュートしているかどうかは判断できません。

(小針)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】乖離3=ランド円、20日線かい離 中立水準でプラス幅を縮小

株価の方向性を示すテクニカルチャートには色々な種類があります

ボリンジャーバンドは、中心に移動平均線とその上下3本ずつの標準偏差からなる線の計7本の線で表されるテクニカルチャートの一つです。ボリンジャーバンドの特性に合わせて「逆張り」や「順張り」で売買し収益機会を得ることができます。株価の勢いの変化や反転の目安などを見極める時に役立つテクニカルチャートの一つなので、ボリンジャーバンドを理解してトレードに活用しましょう。

ネット証券などの個別銘柄のテクニカルチャート画面でボリンジャーバンドの項目を追加すると描画され確認できます。あるネット証券のテクニカルチャートでは、中心に「移動平均線」とその上下3本ずつの「標準偏差」からなる線の計7本の線で描画されています。「移動平均線」と上下2本の「標準偏差」の計5本の場合もあり、チャートによって若干本数は異なります。株価の変動が小さい時はボリンジャーバンドの幅は狭くなり、株価の変動が大きい時はボリンジャーバンドの幅は広がります。

ボリンジャーバンドは、株の値動きの変動を確認できる指標です。株価のトレンドの変化や反転の目安などを見極める時に役立ちます。テクニカルチャートの一つで、米国の投資家、ジョン・ボリンジャーが考案しました。

ただ、ボリンジャーバンドで気をつけなければならない点があります。「+2σ」を超えてきたからといって必ずしも「バンドウォーク」に移行し、上昇トレンドが続くとは限りません。時に、一時的な動きで終わる場合もあり得ます。その場合、一番の高値で購入することになるリスクがあるため注意が必要です。株価の方向性を示すテクニカルチャートには色々な種類があります。株式投資は一つの指標だけで判断できるほど単純ではありません。投資判断をする時は、ボリンジャーバンドだけではなく、他のテクニカル指標や投資指標なども含め総合的に見極める必要があります。

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