[米ドル円]介入警戒感と152円

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[米ドル円]介入警戒感と152円
(米ドル円日足)

週明け東京市場で日経平均株価が大きく上昇した後は大幅安となりドル円の上値は抑えられた。また、鈴木財務相の口先介入もあった。
この日はイースター休暇が続く中でアジアや欧州市場の殆どが休場ということからNY市場までは殆ど動意は見られなかった。
NY市場ではこの日発表された3月ISM製造業景況指数が1年半ぶりに好不況の節目である50を上回ると米長期金利が上昇。ドル全面高となりドル円も151円77銭まで上昇。ただ、クロス円も下落したことやNYダウが下落するとドル円の上値は抑えられた。
また、152円に近づくと介入警戒感が高まり買いが続かない。ただ、市場は介入でドル円の上昇が止めらないとの見方も根強く、何かきっかけがあれば上抜けを試しに行きたがっている。
今日発表のJOLTSが予想と大きく乖離するようなら再度試す展開も予想されるが、昨日のISMよりはインパクトは低く、雇用統計を週末に控え期は熟していないとみている。

ドル円予想レンジ:151円90銭~151円10銭(50%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

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