[全般]リスクオンの円安とドル安

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[全般]リスクオンの円安とドル安
中東情勢が一先ず落ち着きを取り戻したことでリスクオンが進み世界的な株高と同時に円安を促した。

昨日の東京市場では鈴木財務相が「介入の環境が整ったと捉えてもいい」と発言。155円に迫るドル円の買いをけん制。ドル円も154円後半でのもみ合いが続いた。
欧州市場ではこの日発表されたフランスやドイツなどの4月PMIが予想を上回ったことでユーロ買いが先行。また、米長期金利が上昇したことでドルも全般に買いが進みドル円は154円86銭と34年ぶりの高値を更新。
しかしNY時間に発表された米4月総合PMIが4か月ぶりの低水準となったことでドルは全面安。ドル円も154円ミドル付近まで下落したが根強い押し目買いが入ると元のレベル付近まで反発。
その後日経新聞の早刷りで日銀が25日からの会合で円安による物価押し上げの影響を議論するとの報道を受けドル円は下落。また、米2年債の入札が好調だったことで米金利が低下したこともドル売りを促しドル円は154円56銭まで下落。しかし、この時もすかさず押し目買いが入るなど円安の流れの強さを確認した格好だ。
明日からの日銀会合、米1‐3月期四半期GDP個人消費や米3月PCEデフレーターの発表を控え円安を促す見方と介入警戒感との神経質な展開は続く。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) – ジャンル:株式・投資・マネー

[紹介元] かざみどり [全般]リスクオンの円安とドル安

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