介入(仮)が作った買い場。ドル円押し目買いで拾わせていただきます。

FXブログ
介入(仮)が作った買い場。ドル円押し目買いで拾わせていただきます。

ども、大型連休も悠々自適に部屋ごもり、FX専業ニートのORZ(おつ)です(・∀・)

さぁGW期間に突入した矢先、週末・週明けと円相場はエラい荒れっぷりでしたね!

ドル円

上記は変動が起きた際にX(旧Twitter)の方でORZが投稿したドル円の画像ですが、まぁすごかったです。笑(※詳しく知りたい人はORZのXを遡ってみてねん)

本来ならこの暴落にビビって手が出せなくなるトレーダーも多そうなもんですが、今は比較的「長期はドル高円安」という見方が浸透しているからか、

押し目

みたいなスタンスの人が結構見受けられます。笑

かくいうORZも、先日の円買いでドル円がイイとこまで落ちてくれたので、リスク低めに取りつつ押し目から拾って行こうかなーと。

そんなわけで今回は暴落によってドカンと落ちたドル円の押し目買いトレードを解説(・∀・)

ORZ
ORZ

実は先日の円買いによって今のクロス円はボラがめちゃめちゃ高くなっており、今回のトレードは少しだけいつもと違うやり方になりました。

そういった戦略の部分に加え、最後に「介入の効果」的なところにも簡単に触れていくのでぜひご覧くださーい!

ドル高円安の恩恵を受けるドル円において介入はもはや「買い場」?

ORZが普段使ってる手法の概要は下記にまとめてあるので、初見の方はサラッと目を通しておいてくださいねん(´ω`)

ORZ手法の概要
時間足 デイトレは基本1時間足・4時間足がベース(そのまま長期保有することもアリ)
相場分析 移動平均線(期間2050&100の3本)と一目均衡表の雲、ライン等を使ったテクニカル分析で相場環境認識
主な手法 トレンド相場では順張り(押し目買い・戻り売りor高値・安値保ち合いのブレイク狙い)
レンジ相場は基本レジサポラインからの逆張り狙い
資金管理(決済) 「損切り:利益=1:2以上」くらいの損小利大スタイル
テクニック マルチタイムフレーム分析で多角的に相場を分析

※手法の詳細はコチラのページでもチェック!

そんじゃ早速今回のベースとなったドル円4時間足から見ていきますよー!

【USDJPY/4時間足】
4時間足見立て

介入(仮)による円買いはたしかに強力だったけど、ご覧のとーりあくまでも瞬間的な動き。

ORZ
ORZ

詳しくはまた後ほど話しますが、結局円買い介入って円安を一時的に食い止めるだけのドーピングみたいなもんなんですよね。(だから効果も一時的)

で、このドル円4時間足では過去MA50が押し目としての実績を作っており、直近も明らかにMA50に反応(・ω・)

逆に介入が良い“買い場”を作ってくれた感じですね。笑

しっかりと反発の動きを見てから入る必要はありますが、今回の戦略はこの4時間足MA50からの押し目買いで決まりです!

【USDJPY/長期足】
長期足

長期足に関しても今更見る必要はないけど、月足レベルで高値を更新中。

テクニカル的に抵抗の目安となるモノがないため、ここからは160円や165円などのキリ番(=キリの良い番号)が1つ節目としての目安になるかと思います(´ー`)

実際先日の介入らしき円買いも『160円』、2022年の介入もそれぞれ『145円』『150円』といったキリ番到達後に起こっているので、

今ドル円で上目指してトレードするならここの意識は必ず持っておかなきゃですね。

とまぁ大まかな戦略はこんな感じで、エントリーのタイミングや利確目標、損切りの設定についてはこの後少し細かくお話ししていきますぞい(σ・∀・)σ

追撃介入のリスクも考慮して深追いはしないスタンス

まずは短期足の値動きを見ながら「どこで入るか」タイミングを確認していきます。(→エントリータイミングの見極め方詳細

【USDJPY/15分足】
15分足見立て

すでに狙い目の4時間足MA50で下落の勢いは抑えられており、キレーイにダブルボトムらしき形を作ってますね。

もうあとは「ネックライン上抜けるの待ってりゃOK」ぐらいの状況ですが、ここで1つ問題になったのが損切り幅。

先日の介入(仮)により短時間で500pips以上も暴落したせいで、今のクロス円はとんでもない値幅になってます(・3・)

上記で言うとエントリーしたいポイントから4時間足MA50の下まででおよそ200pips以上もあり、とてもじゃないけど損切りを置ける幅じゃない。笑

なので損切り幅・位置についてはある程度妥協すると同時に、今回はロット数下げて打診で買っていこうかなーと。

【USDJPY/15分足(4月30日9時過ぎ)】
15分足セット

そんなわけで注文は全部予約(IFO)でセットしちゃいました。

エントリー(2ロット)はネックライン抜け157.050。

損切りは妥協してネックライン割れ-50pips。

利確は4時間足のヒゲが長くてわかりづらかったので、15分足(1時間足)の前回高値159.250を目安に指値を設置。

ORZ
ORZ

本来なら160円抜けも視野に入れて引っ張りたいとこですが、2022年も3回ほどデカい介入が入ったこと考えると今深追いするのは悪手と考えますた。

ではではその後の展開を見ていきましょー!

堅実な展開で着実に含み益を拡大!

【USDJPY/15分足(4月30日21時30分過ぎ)】
15分足エントリー

注文設置からおよそ12時間経過でよーーーやく注文価格にぷすりwww

このネックラインはやっぱりみんな「重要な節目」として認識していたっぽいですね(´﹃`)(めちゃめちゃ固かった)

ただ重要な節目を抜けると相場も抜けた方向に進みやすくなるし、コレはコレで期待できる♪

【USDJPY/15分足(5月1日13時過ぎ)】
15分足経過

期待どーり、エントリー後は着実に上げ幅を拡大!

かなり地味〜な値動きに見えますが、コレでも+80pipsの含み益出てます(・∀・)笑

ORZ
ORZ

この調子ですこーしずつ上がってくれると、何事もなく利確目標にぷすっと到達してくれそうですけどねー。(急に上がりすぎるとまた介入入る心配が)

そんなわけで展開も地味だしまだポジってからそこまで時間も経ってないため、今トレードでお伝えできるのはココまで(´ー`)

続きはX(旧Twitter)の方でちょこちょこポジション進捗投稿するので、気になる方はそちらをチェックしてください!

今回は最後に『2022年に介入が入った際のドル円の傾向』について軽く触れてから終わりにしますねー。

実は2022年の介入によって円買いはもたらされていない件

さて、先日の円買いは諸々の事情から「まぁ介入だろう」と言われてますが、じゃあ介入による効果って実際どんなもんなのか?

2022年に介入が入った後のドル円を見てみましょう。

【USDJPY/日足】
ドル円日足2022年

コレだけ見ると「え、介入効果ヤバくね?」と思っちゃうんですが、実はこの大下落って円高じゃなく主に『ドル安』によってもたらされたモノなんです(・д・)

【同時期のEURUSD・EURJPY/日足】
ユロドル日足2022年

見てのとーり、明らかにドル売りの方が目立ちますよね?

この時はアメリカのCPIが鈍化したとかで利上げペースの後退が示唆されたことからドル売りが加速って感じでした。

つまり何が言いたいかっていうと、

・ドル円長期の方向性に大きく寄与するのはやっぱりアメリカの金融政策。

・日銀介入による効果はあくまで一時的に円安を抑えるだけに過ぎない。(ドーピング)

・結局日米の金利差がどうにかならない限り長期の方向性(円安)は変わらない。

2022年の流れを考えるとまだコレから何度か介入が入る可能性はありますが、

今は当時以上に市場の目線が「ドル高円安」で統一されちゃってる感あるんで、介入すらもトレーダーに買い場を与える養分になっちゃうのかなと(´ー`)笑

ORZ
ORZ

介入自体の破壊力・瞬発力は脅威なのでどんな時もリスク管理は必須ですが、ORZとしてはテクニカル的にチャンスなのであれば全然狙って行こうかなってスタンスですね♪

自信を持って仕掛けられるだけのスキルを身につけたい!
自分の目でチャンスを見極められるようになりたい!

って人はよかったらうちのブログでやってる【FX道場】の詳細だけでもこの下からチェックしてってください(・∀・)

ではでは、最後までご覧いただきありがとうございましたー!

ORZのFX手法を一から学ベるFX道場開催中!!

アップデートによってさらなる進化を遂げたFX指導企画《真・ORZのFX道場4s》では、ORZのトレードテクニックをベースとしたFX手法を学びながら、実践での経験を着実に積んでいただけるカリキュラムになっています^^

複数の教材(PDF)とメールでの1対1のやり取りでわからないことも都度質問しながら学習を進めていけるため、「ORZ→道場生さん」の一方通行にならないのが強み。

FX初心者・未経験者の方でも無料でご参加いただける企画になっていますので、「しっかり理解を深めながらスキルを習得したい」って方はお気軽にご参加ください(´ー`)

下記のメールフォームから参加申し込みいただくと、ORZから道場入門についての案内メールが届きます!

参加お申し込みフォーム

    ※このメールフォームからお申し込みいただくと、ORZがメールを見てから順番に返信するため2〜3日かかる場合がございます。

    ORZからの返信を待たずに「さっさと入門したいゼッ!」という方はこちらからどうぞ
    【早く道場へ入門したい方用のお申し込みフォーム】

    必須問い合わせ内容

    任意具体的な相談内容

    必須お名前(ニックネームもOK)

    必須メールアドレス

    任意FX歴

    任意トレード環境

    ※返信が来ない場合は、メールアドレス間違い迷惑メールに届いてる可能性があるのでご確認お願いします。

    ORZからの返信が届かない場合は、お手数ですがGmailで再度お試しください(・∀・)

    ORZTube(・∀・)にて楽しく学べるFX動画配信中!

    YoutubeでもFXの勉強ができる動画を随時更新ちう(´ω`)

    どれもわかりやすく簡潔に解説しているので、片手間に楽しくFXのアレコレを知ることができる動画をたくさんご用意しております!

    下記のページにてオススメ動画をランキング・ジャンル別に分けて紹介しているので、興味のある方はCheck(σ・∀・)σ

    →FX動画まとめ!人気ランキングもあるお(・∀・)

    今すぐYoutubeへGoしたい方はコチラ〜!

    [紹介元] FXブログ|プロニートORZが億稼ぐ! 介入(仮)が作った買い場。ドル円押し目買いで拾わせていただきます。

    政府・日銀は22年10月に2営業日連続で介入を実施

    政府・日銀は22年10月に2営業日連続で介入を実施。1990年以来の安値151円95銭を付けていた円は145円台まで反発し、その後上昇基調をたどった。米国の利上げが打ち止めになるとの観測が広がったことが大きく影響した。一方、1日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では根強いインフレにより利下げの先送りが示唆される可能性が警戒され、円安・ドル高が再び勢いづくリスクがある。

    (ブルームバーグ): 日本の通貨当局が1年半ぶりに円買い介入を実施した可能性が高まる中、市場では早くもその効果について懐疑的な見方が広がっている。東京市場が祝日だった4月29日、流動性が低い中で円相場は34年ぶりの1ドル=160円台から154円台まで急反発したが、わずか1日余りで157円後半と半値以上戻している。

    止まらぬ円安の「1200兆円の借金よりヤバい」現実 小手先の日銀介入では隠せない「本当のリスク」

    ソニーフィナンシャルグループの森本淳太郎シニアアナリストは、日米の実質金利差との関係から見た円の対ドル相場は足元で154円程度が適正水準だとし、「これ以上、円を押し上げる力は介入にはない」と分析。目先の相場は米国経済の動向次第とみる。

    コメント

    タイトルとURLをコピーしました