新大阪-京都 板を挟んだまま走行

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新大阪-京都 板を挟んだまま走行
[紹介元] Yahoo!ニュース・トピックス – 経済 新大阪-京都 板を挟んだまま走行

新大阪-京都 板を挟んだまま走行

お諏訪さんの参道の長い階段降りてくと、新大工町っていう商店街があった。 日がな一日中絵を描いて、暮れてきたら晩ご飯の買い出しに下りていくっていうのが日課だった。

究極のギャンブル 先日わが静岡市内で地震と津波に対する避難訓練が行われました。 平年よりも早めの日程で行われたのですが、時節柄非常に素早くかつ整然と行われたという報道でした。 東海大地震を現実的なものととらえている静岡県民には、避難訓練といえども実に身近なものです。 私の家はまだ海よりも離れていますからいいですが、海岸に近い方は日ごろの準備が大変だとお察しいたします。 ところで、テレビのインタビューを受けていた女性がこんなコメントを話していらっしゃいました。「今日は訓練だから何も持たずに来たので、目標の時間に間に合ったけれど、実際に地震が起きた時は大丈夫なのか心配です」 ん、これは冷静なのか。 しばらく考えてしまいました。 津波警報が発令された時に取るべき行動は、まさに究極のギャンブルなのかもしれません。 「着の身着のまま」 誰もがそういいます。 実際に被害にあって助かった一はほとんどそうだったといいます。 一度避難し掛けたのに忘れ物を取りに戻って、被災した。 そういう悲しい例は有り余るほどだといいます。 でも、ふと冷静になってしまう。 (やはり財布ぐらいは持っていかなくては) (子供のためにこれだけは持ち出さなくては) そう考えて行動するそのわずかな時間が明暗を分けることになるのかもしれません。 津波に襲われれば、全ての家財が失われてしまうかもしれないわけですから、できるものは持ち出しておきたい。 しかし、その代価は自らの生命になるのです。 ひょっとしたら、ブラフ(はったり)かもしれないと強気に出るのがいいのか、きっぱりと諦めて降りるのか。 最終的には結果論になってしまいますが、正解を探すのは非常に難しいと言えます。 災害などの非常時に当たっては、個人としての正解と集団としての正解が異なるということもよくあります。 一人だけが脱出するのであれば乗用車で突っ走るのがいいでしょうが、我も彼もという騒ぎになれば道路は渋滞してしまい、かえって危険になります。 その判断が生死を分けることにもなりかねません。 関東大震災の時、東京の隅田川にはいくつかの木の橋が架かっていました。 地震で火災が発生し、人々がそれぞれ荷物を手に避難をします。 ところが橋の両側から避難する人々が押し寄せてきます。 両側から避難する人波が押し寄せるので、ついにはどちらにも行けなくなってしまう。 川の上ですから火災だけは避けられたはずですが、その動けなくなった人たちの荷物に火の粉が飛び移って火災が発生してしまう。 その火は橋梁に燃え移って橋は焼け落ち、人々も川に投げ出されて被害をさらに拡大したといいます。 しかし、ただ一つ「新大橋」だけは、鉄製であったために延焼を免れると共に、橋のたもとにあった派出所の警官が荷物を全て川に捨てさせたため、多くの人の命が救われたという話が伝わっています。 人間いざというときになかなか満足な行動が取れないのが普通ですが、それを補うのが日常の訓練です。 偉そうなことを書いているこの私も、いざ大地震がおこったらどう対応出来るのか全く自信がありません。 やはり日ごろの訓練が大切ですね。 みなさんお体を大切に。

大阪名物といえば、やっぱり「食い倒れ人形」 いつ見てもほのぼのしますね。道頓堀あたりを歩いていると、いきなり救急車が進入してきた。 すわトラブルかと、辺りに緊張が走る、というわけでもないのが大阪。昼間からパブでビールを一口。 席も広く空いていて良かったです。帰りに新大阪の駅で一杯。 焼き鳥の店でしたが、結構繁盛していました。 大阪名物たこ焼き。 新大阪の駅で行列に並んで購入しました。 買ってからよく見ると全国チェーン店。 まあ美味しければそれでよろしい。

私事で恐縮だが、こんな風に少々まとまった時間が空いたら、どこであろうと迷わずプールへ行くことにしている。 それでたいてい遠出するときには、携帯の電話は忘れても水泳道具一式は携帯している。 東京でもパリでもバリでもウランバートルでもそうしてる。 (ウランバートルにはいったことないけど) が、うかつにも今日に限って持って来てない。 それで、一式、新たに購入することにした。 知り合いが、天神の地下街に水泳用具の専門店ができたと言っていたのを思い出した。 案内板を頼りに、その店へと向かった。

墨東放浪 東向島の丸好酒場さんを出て、さあどうしたものかと思案投げ首です。 と言うのも次に目指す居酒屋さんは近くにあるんですが、午後5時の開店ですからまだまだ1時間半ほどの余裕があります。 というか時間が余りすぎています。 歩いて京成線で戻れば30分も掛からずに到着しますが、その間をどうするのかが問題です。 後から考えれば早いからといって問題はないわけですが、そこは酔っぱらいの胸算用で、早い話が考えが甘いです。 地図で見るとそれほど遠くはないんで、酔い覚ましも兼ねて歩いていこうと決めました。 冬場ならこうはいきませんが、今は暖かいですからのんびり行けばいいでしょう。 そう決めると、地図を片手に歩き出しました。 その道中記をあれこれと。 途中で見つけた中華やさんです。 不思議なことに、シャッターの前にのれんが掛けてあります。 これはやっぱり準備中でしょうね。 「来集軒」といえば、浅草にも名店がありますが、その系統でしょうか。 なかなかに雰囲気のあるお店でした。 さらに歩いて行きますと、聞き覚えのある居酒屋さんを見つけました。 「奥様公認酒場」というのがいいキャッチフレーズです。 この「和楽」さんは残念ながら準備中でした。 「営業時間 5時」と書いてありますから、残念ながら今日は入れませんね。 ここものれんが出ていますが、準備中でも暖簾は出しておくお店が多いのかな。 和楽さんを越えてまたしばらく歩いて行きます。 そこでこんな看板を発見しました。 何とこんなところで、「たこ八」さんを見つけるとは思いませんでした。 営業されていればぜひのぞいてみるところですが、お店は準備中で中をうかがうこともできませんでした。 これは気になりますね。 壁の張り紙も気になります。 「あなた好みのオリジナルカクテル創作します 298円」 「墨東をそぞろ歩きでなつかしき 琥珀のかおり嗚呼ハイボール」 なかなか詩人です。 地元の常連客で賑わうお店なんでしょうね。 さらにどんどん歩いて行きますと、大きな川にたどり着きました。 線路の向こうに放水路のような門が見えます。 人通りのない寂しい道をのんびりと歩きます。 荒川にたどり着きました。 広い河川敷には家族連れが楽しそうに遊んでいます。 腰を下ろして休憩したくなりましたが、まだ先は長いですからそのまま進みます。 ここまで来て意外に道が遠いことに気付きましたが、もう遅いですね。 東京の地図は実際よりも短く書かれています。 川を渡る橋にたどり着きました。 「堀切橋」 川幅はかなり長いです。 さすがは荒川で、安倍川では勝てませんね。 歩道を歩いていきますと、後ろからビュンビュンと自転車が追い越して行きます。 静岡と比べて東京の自転車はかなり乱暴です。 うっかりしているとぶつけられそうになりますから、道路の端を気を付けて歩くことになります。 川を上る船が見えました。 遠くに見えるタワーは、うわさのあれでしょうね。 それにしても道は長かったです。 何とか目的のお店にたどり着きましたが、この放浪時間は何と1時間です。 おかげで酔いが醒めるどころか、疲れがたまってきました。 こちらが目指すお店「のんき」さんです。 まだ開店までに30分ほどありますから、もう少し時間をつぶさなくては行けません。 さあどうしましょうか。

何を学ぶのか オバマ大統領が、ブッシュ前大統領の任期が切れる直前に、ホワイトハウスに招かれて一緒に食事を取りました。 人気の頂点に立つ新大統領が、落日目前のブッシュ氏とどんな話をしたのか、興味のあるところだが、その内容については未確認です。 さて、その後記者にインタビューされた、オバマ大統領は 「あなたは過去の大統領の失敗から、何を学ぶのですか」 と質問されました。 それに対して、彼は一つ間を空けてこう答えたといいます。 「いや、私は彼らの成功から学ぶ」 ニクい台詞だなあ。 三人寄れば文殊の知恵とはよく言ったものです。 この言葉は「論語」からで、正確には 三人行くときには、必ず我が師あり。 自分を含めて三人で道を進むとき。 同行者が二人いれば、どちらか一人は必ず学ぶべき人がいる。 そちらに目を向けて学ぶのであれば、自らを高めることが出来るんですね。 しかし逆にいえばどちらか一人は、短所のある方も見つけられそうです。 「こうはならないように、注意しよう」 そう思うのもまた一つの考え方ですが、やはり前向きに行きたいものですね。 人生もまたしかりで、あれが悪かったこれが原因だとほじくっていると、気持ちまで滅入ってきます。 もちろん反省というものは必要ですが、常に反省ばかりという人生もまた寂しいものです。 視点を変えて、たまにはその逆に、あれは楽しかったこうして良かったと気分を変えてみることが大切です。 「成功から学ぶ」のも「失敗から学ぶ」のも本来は同じことなんですが、受け取られる印象は全く違います。 この回答は、記者の意図を綺麗に見破り見事に打ち返したセンスの良いものだと思います。 しかしそうこう考えなくてもすらっとこういう台詞が出てくるのは、やはりオバマ大統領。 人の揚げ足ばっかり取っている、我が国の政治屋さんには、ぜひとも見習っていただきたいものです。

3日午後2時45分ごろ、大阪市淀川区のJR新大阪駅の下り線ホームで、大阪発敦賀行き特急「サンダーバード」が車椅子の乗客が乗り降りするためのスロープをドアに挟んだまま発車した。一部は損壊して直後に落下したが、残った部分をドアに挟んだまま次の京都駅(京都市下京区)まで走行した。

ハーモニカ少年の孤独 ハーモニカというと、子供のころ小学校あたりで吹いた思い出があります。 かつては授業でハーモニカをやっていた時代もありましたが、今はリコーダーが主体でしょうか。 ブルースハープというヤツもあって、かなり古くは「ボブ・ディラン」も使っていました。 ロックでも良いし、虎舞竜がいい感じで使っていたのを思い出します。 この哀愁を帯びた音色は、人々の心に深くしみ入るのですね。 さて、このハーモニカですが、どのような仕組みで音が出るのかというと、けっこうユニークなんです。 口から吐き出された息が仕切られた箱の中を通り、横の口から出ます。 その時に金属の板を振動させて、これが音を出すわけです。 この音を出すシステムはハーモニカだけのものなのですね。 普通の弦楽器は、張られた弦を振動させて音が出ます。 弦は両端が固定されていますが、ハーモニカの板は片端だけです。 弦の長さと、線密度及び張力によって、出る音の高さ(振動数)が決まります。 これが同じ振動数だけなら良いのですが、通常の振動では、それ以外の振動数の音波も発生します。 これを高調波成分と言います。 基本の振動数に比べて、2倍3倍という整数倍の振動数の音が同時に発生しているのです。 例えばC(ハ長調のド)は264ヘルツで、この倍音は528ヘルツになります。 これが1オクターブ高い「ド」の音になるわけです。 通常の弦楽器では、両端が固定されているため、この高調波成分は基本振動数の整数倍になります。 これですと全く違和感はなく、かえって深みのある音として耳に聞こえます。 しかし「ハーモニカ」の振動ですと、そうはなりません。 詳しい解説は省きますが、整数倍ではなく、割り切れない倍数の音波が発生するのです。 そのためハーモニカは、自分以外の楽器と重なると「音が濁る」ことになります。 ハーモニカ同士ならば良いのですが、他の弦楽器などとは「ハーモニー」が乱れるのですね。 そういえば昔のバンドでハーモニカのソロを入れたことがありますが、上手くマッチしなかった。 それでオカリナに替えたら、なかなか良い感じだったことを思い出しました。 野原で少年が、一人寂しくハーモニカを吹いているのは、こんな理由があったんです。

今朝の出来事。 いちおう塾と名の付く看板を上げているので、色んなものが送られてくる。 送り主は、教材のメーカー、各種学校は小学校から高校大学、更に専門学校まで。 送られてくるのは、パンフレットから見本、各種の案内など様々だ。 まあほとんど役に立たないものなので、見ることもなくその都度処分している。 その結果ゴミがドンドンとたまることになる。 郵便で送られてくる物は、付箋を付けて送り返すことが出来るので、そっくり返した。 しかし最近はみんな「宅急便」になってしまい送り返そうにも返せなくなったのだ。 仕方がないのでまとめて新聞紙などの回収に合わせて出している。 話し戻って、今朝9時ぐらいだっただろうか、なんかごそっと音がしたので、入り口のドアを開けると。 入り口の前に置いてある机の上に、ドサッとパンフレットが置いてあった。 慌てて置き主を捜すも、辺りに人影はない。 「横浜薬科大学」の分厚いパンフレットが4部、宛先も何も書いて無いむき出しのままで積み重ねてある。 もちろん包装されているわけではないから、誰か学校の関係者がここに置いたものだろう。 この学校、今回が初めてではない。 夏には20冊もまとめて置いてあって、あまりに腹が立ったので、大学に電話で苦情を言ったことがある。 ご丁寧にみんなビニール袋に入れてあるので、これを分別しないと回収にもゴミにも出せないのだ。 単純に捨てるのにも苦労するし、捨てる手間もかかるという、二重の迷惑だ。 あんまり腹が立ったので、敢えて大学名まで出してしまった。 「横浜薬科大学」さん、お願いだからもうゴミを持ってこないで下さい。

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