マツダ売上高が過去最高 なぜ好調

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マツダ売上高が過去最高 なぜ好調
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マツダ売上高が過去最高 なぜ好調

マツダが12日発表した2023年3月期連結決算は、売上高が前期比22・6%増の3兆8267億円で過去最高だった。円安の追い風を受けたほか、販売費用の抑制なども業績を押し上げ、最終利益は75・1%増の1428億円だった。

通期決算の実績についてはマツダ 代表取締役 専務執行役員兼CFO ジェフリー・H・ガイトン氏が説明。

トップニュース・報道広島マツダ決算 過去最高の売上高で増収増益 「世界的に販売が上向いた」

マツダは2023年8月8日、2023年度第1四半期(2023年4~6月)の世界販売台数が前年同期比32%増の30万9000台になったと発表した。「ラージ商品群」の拡充により北米や日本での販売が好調だった。対して中国では、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)、燃料電池車(FCV)などの新エネルギー車(NEV)への転換が急速に進み、販売台数を減らした。

マツダが昨年度の決算を発表しました。円安効果などにより売上高は過去最高となっています。マツダ 毛籠勝弘社長「コロナ禍から脱して世界的に販売が上向いた。それに加えラージ商品群が入ってきて収益力が改善した」マツダの昨年度の決算はグループ全体で売上高は4兆8277億円、本業の利益を示す営業利益は2505億円とともに過去最高を記録しました。純利益は前の年の同じ時期より45.4%増え、過去最高となる2077億円を記録する増収増益となっています。円安の追い風に加え、北米での販売が好調なことや利益率が高いラージ車の販売台数が増えていることなどが主な要因となっています。マツダによりますと今年度の営業利益は昨年度を8%上回る2700億円を見込んでいるということです。

マツダのCEOである毛籠勝弘氏は「カーボンニュートラルや電動化などの大きな変化を乗り越える最も重要なリソースは「人」です。

マツダは5月10日、2024年3月期(2023年4月1日~2024年3月31日)の通期決算説明会を実施した。

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