2024年5月13日のFX日足チャート分析【ブログ版】

FXブログ
2024年5月13日のFX日足チャート分析【ブログ版】

お疲れ様です。
2024年5月13日のFX日足チャート分析です。
今週も張り切って参りましょう!

 
■今日の基本戦略

買い目線は【 ドル ユーロ 豪ドル スイス カナダ 】
売り目線は【 円 ポンド 】
 
まずは上記の通貨強弱を強く意識しましょう。
 
月曜日は方向感が出づらいため、日中はスルーでもOKです。
チャンスがあれば仕込んでもよいかと思います。
 

 
■目標ラインと想定レンジ
 
9ペアでトレンド発生中!
 
①可能な限り目標ラインに引きつけてからエントリー。
②利確と損切は想定レンジの範囲内で。
③チャートアプリを開いて目標ラインを引く習慣をつけましょう。

※通貨強弱と矛盾するペアも条件を満たす場合は記載しています。優先度は低いので避けるか、ロットを減らす形で対応下さい。

 
【ドルスト】
 
◎ドル/円
154.8 以下で買い、想定レンジは 151.5 - 159.3
2連続陽線につきトレンド強め
 
◎ポンド/ドル
1.254 以上で売り、想定レンジは 1.238 - 1.260
2連続陽線につきトレンド転換を警戒
 
◎豪ドル/ドル
0.658 以下で買い、想定レンジは 0.646 - 0.672
前日陰線につき調整入りの可能性
 

【クロスペア】
 
◎ユーロ/円
166.7 以下で買い、想定レンジは 163.2 - 170.3
2連続陽線につきトレンド強め
 
◎ポンド/円
194.0 以下で買い、想定レンジは 190.4 - 198.4
2連続陽線につきトレンド強め
 
◎ユーロ/ポンド
0.858 以下で買い、想定レンジは 0.853 - 0.864
前日陰線につき調整入りの可能性
 
◎豪ドル/円
102.2 以下で買い、想定レンジは 99.3 - 104.6
2連続陽線につきトレンド強め
 
◎カナダ/円
113.2 以下で買い、想定レンジは 111.0 - 115.7
2連続陽線につきトレンド強め
 
◎スイス/円
170.7 以下で買い、想定レンジは 167.2 - 174.1
2連続陽線につきトレンド強め
 

 
■最新情報はTwitterをチェック

最新の目標ラインはTwitter(https://twitter.com/Hazu26048962)で確認できます。

 

■免責事項

本ブログで扱う情報は全て無料です。個人に対する投資助言行為は行っておりません。
チャート分析はVPS(お名前.com デスクトップクラウド for MT4)を利用しています。
メンテナンスなどで配信が遅れたり、投稿できないことがあります。
投資を行う際は余力にご注意の上、自己責任でお願いします。

[紹介元] KAZUのFX自動化ラボ 2024年5月13日のFX日足チャート分析【ブログ版】

2024年5月13日のFX日足チャート分析 ブログ版

ポンドドルは4/29の1.2494ドルを安値に、本邦通貨当局による円買い介入観測を受けたドル円を軸にしたドル売りとともに1.2570ドルへ反発。その後、5/1にはFOMCを控えて1.2466ドルへ反落したものの、FOMCでは量的引き締めの緩和を決めたほか、パウエル議長が追加利上げを否定したことから1.2550ドルへ反発。その後も1.24ドル台後半から1.25ドル台前半での底堅い値動きを続け、5/3発表の米4月雇用統計が市場予想を下回ったことから1.2634ドルまで上昇。しかし、ボウマンFRB理事によるタカ派発言や英中銀の6月利下げ開始観測が上値抑制につながり、1.25ドル台前半へ反落し1.2547ドルで取引を終えました。一方、ポンド円は4/29の200円55銭を高値に本邦通貨当局による円買い介入観測を受けたドル円の急落に伴い、193円63銭へ下落したもののポンドドルの上昇にサポートされ196円台を回復。その後も5/1の197円43銭を高値に、NY市場終盤に再度の円買い介入観測とともに192円93銭へ急落。こうした執拗な円買い介入が円売り抑制につながり、5/2の雇用統計を受けて191円37銭へ下落し191円92銭で取引を終えました。今週は1)現状維持が見込まれる5/9の英中銀政策委員会で次回6/20の利下げを示唆するか、声明のほかインフレ見通しを受けてその後の追加利下げ観測が高まるか 2)5/10発表の1‐3月期および3月の月次GDPのほか、3月鉱工業生産など先行きの景況感と英中銀の声明を裏付ける内容となるか注目されます。加えて、複数のFRB幹部による発言が引き続き早期利下げに慎重な見解が示され、米英の金融政策の方向性の違いが意識されることになるかポイントになります。一方、ポンド円は本邦通貨当局による円買い介入(観測)がドル円を中心に円売り抑制につながるのか、あるいは先週の急落による円売りポジションの調整が進んだことに加え、FRB要人発言を受けた日米金利差拡大への思惑とともにドル円が反発につながるか焦点として注目されます。

お疲れ様です。 2024年3月13日のFX日足チャート分析です。

足元のトルコリラ/円(TRY/JPY)は、おおむね5.0円~7.3円で推移しており、直近は下落基調での値動きとなっています。2023年後半以降は、エルドアン大統領及びトルコ中銀の金融政策運営に絡んだ相場が予想されます。トルコの相場を大きく動かしうるイベントとして注目されたトルコ大統領選挙は、現職のエルドアン大統領が勝利を収めました。エルドアン大統領については、強力なリーダーシップのもと与党・公正発展党(AKP)を率いて長期政権を築き上げてきた中で、以前から金融政策への介入などが問題視されてきました。2021年後半からはインフレ高進下にもかかわらず、景気浮揚を優先させるため利下げを行う「非伝統的な政策」を推進したことで、対ドルでトルコリラ安を進行させている大きな要因の一つとなりました。しかし、エルドアン新政権の政策修正はトルコ相場にとって明確なポジティブ材料であるほか、歴史的なインフレ水準を背景に市場では30%程度までの政策金利上昇が見込まれている状況です。足元では、引き続き対ドル・対円でのトルコリラへの逆風は依然根強い状況ながら、今後は原点回帰的な政策運営や金利先高観、着実な経済成長の実現などの要因から、リラ相場の回復に期待がかかります。一方で、エルドアン大統領のスタンスや言動には注意を払いたいです。仮に金融政策の急転換や、中銀の独立性維持が危ぶまれるような事態となれば、リラ売り圧力が強まる可能性は否定できません。また、2023年7月にYCC(イールドカーブ・コントロール)の修正が発表された、日銀の金融政策運営や見通しも押さえておく必要があります。ただ、今回の修正はあくまでも「金融緩和の持続性を高めるため」の対応であり、現時点で根本の政策スタンスに変化はみられていないため、対円では両国の金利差による高いスワップポイントは大きな魅力となっていくでしょう。したがって、トルコリラ/円の取引に際しては、安値更新の展開は考慮してストップを置きつつも、資源開発の開始などトルコ経済の将来性や、トルコ中銀の金融政策運営に期待したいところです。

トレンドライン・水平線・垂直線・各種フィボナッチなど、13種類の描画ツールでチャート分析をサポートします。同一通貨ペア・複数通貨ペアのチャート画面を最大20分割で表示可能。チャートの背景・各目盛線・周期線・ローソク足のカラーなど、さまざまな設定を行いオリジナルチャートを作成できますよ。

高いスワップポイントは大きな魅力ですが、取引する上では適切な資金管理が重要です。トルコリラは主要通貨である米ドルやユーロに比べて流動性が低く、荒れた値動きとなる局面がみられます。2018年8月に米国がトルコに対して制裁関税を課したことを発端としたトルコショックは有名です。2021年3月にエルドアン大統領が自身の意向に反して利上げを強行した中銀総裁を解任した際も、トルコリラは急落しました。一方で、2021年12月にエルドアン大統領がリラ建て定期預金の為替差損を保証する「預金保護策」を発表すると、トルコリラ/円は5日間で6.8円から10.5円付近まで約54%暴騰しました。ただ、同政策によるリラ高も長くは続かず、中銀の不十分なインフレ対策などを背景に、結局はリラ安に歯止めはかかりませんでした。そして、2023年5月にトルコ大統領選挙が行われました。決戦の投票の末、野党統一候補クルチダルオール氏に勝利した現職のエルドアン大統領が引き続きトルコのリーダーを務めています。エルドアン大統領は就任早々、中銀総裁の交代や過去に副首相・財務相を歴任し金融市場でもその手腕が評価される、シムシェキ氏を財務相に登用する人事を行います。マーケットでは金融政策転換への期待感が広がる中で、トルコ中銀は同年6月の金融政策決定会合にて、これまでの異例の緩和政策を終了し、2年3か月ぶりの利上げを決定しました。その後も段階的に金利を引き上げており、市場では更なる利上げが見込まれるほか、正常化路線の政策運営の行方に注目が集まります。このほか、トルコは中東イスラム圏の玄関口であるため、地政学的なリスク注意しながら資金に余裕を持たせて取引することも重要です。

チャートから発注機能まで使いやすさを追求した高機能トレードツールです 。チャートを見ながらワンクリックで、新規・決済・ドテン・全決済・買い建玉全決済・売り建玉全決済が可能なスピード注文を搭載。テクニカルチャートは20種類搭載しています。

親日国であると知られるトルコ共和国。トルコはヨーロッパとアジアの中間に位置するイスラム圏の大国です。特に観光業が盛んで観光収入は貴重な外貨獲得手段となっています。現在は停滞気味ですが、EU(欧州連合)加盟を目標として交渉を続けており、主要貿易相手国にはヨーロッパの国々が並びます。2020 年に拡大した新型コロナウイルス感染症の影響によりトルコと海外の往来はほぼ停止したことで、トルコ経済は大きな打撃を受けました。しかし、その後は景気が回復基調となり、新興国の中でも経済成長率は比較的高いことから、将来が期待できる国と言えそうです。トルコは原油・天然ガス等の資源輸入国ですが、実は隠れた資源国でもあります。第一次世界大戦で敗戦した1923年に締結した「ローザンヌ条約」により、トルコは100年間の地下資源採掘が禁じられました。一説にはこの期限が2023年ついに切れ、国内の資源開発が可能になるとみられています。地下には石炭やクロム鉱石などの鉱物資源が埋蔵されており、採掘コストの低い露天掘りが可能です。また近年、石油の採掘調査も開始されているほか、黒海で大規模な天然ガス田が同国により発見されるなど、資源国としてトルコが注目される日もそう遠くなさそうです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました