かんぽ生命と大和証券G 業務提携

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かんぽ生命と大和証券G 業務提携
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かんぽ生命と大和証券G 業務提携

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記者会見で、大和証券グループ本社の荻野明彦社長は、「新NISAをはじめとする資産運用立国実現プランやマーケットの追い風もあり、子会社の資産の残高は過去最高まで拡大し、業績も好調だ。異なる強みを有するかんぽ生命と提携することで、運用体制の強化や商品・サービス提供力の向上につなげ、運用資産残高を飛躍的に拡大させたい」と述べました。

記者会見で、かんぽ生命を傘下に持つ日本郵政の増田寛也社長は、「今回の提携によって、かんぽ生命の収益源の多様化と資産運用力の強化を図っていく。収益力を高めることは、日本郵政グループのお客様への還元にもつながり、ひいては郵便局ネットワークの価値を高めると期待している」と述べました。かんぽ生命の谷垣邦夫社長は、「かねてからパートナーを探していたが、大和アセットマネジメントは、預かり資産や収益力で日本有数のアセットマネジメント会社で、新NISAの拡大を背景に著しく成長している。最良のパートナーだと確信している」と述べました。

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発表によりますと、かんぽ生命と大和証券グループ本社は、資本業務提携を結ぶことで合意しました。大和証券グループ本社の資産運用事業を手がける子会社「大和アセットマネジメント」が行う第三者割当増資に、かんぽ生命が応じる形で、525億円を出資し、株式の20%を取得します。両社は提携によって、かんぽ生命の一部の資産の運用を大和証券側に委託するほか、投資顧問分野への本格的な参入を進めるなど、資産運用分野で協業するとしています。かんぽ生命にとっては、収益の多様化につながる一方、大和証券側としては、資産運用の規模の拡大にもつながるとしています。両社はさらに運用部門の人材の交流も行い、人材育成と運用の高度化を目指すということです。日本郵政グループと大和証券グループは、2022年から、ゆうちょ銀行で大和証券と共同で開発した商品を販売する協業を始めましたが、今回の提携で協業の分野を拡大した形です。政府が貯蓄から投資へのシフトを進めるなか、将来の資産形成へのニーズを取り込むねらいがあり、こうした資産運用の事業を強化する動きが広がりそうです。

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かんぽ生命は、大和証券グループ本社の資産運用事業を手がける子会社に出資すると発表しました。将来の資産形成へのニーズが高まるなか、両社は資本業務提携によって、この分野の協業を進めます。

かんぽ生命保険と大和証券グループ本社は15日、資産運用分野で資本業務提携すると発表した。かんぽ生命が、大和の子会社「大和アセットマネジメント」の株式の20%を取得する。

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