大手2銀行 最終利益が過去最高

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大手2銀行 最終利益が過去最高
[紹介元] Yahoo!ニュース・トピックス – 経済 大手2銀行 最終利益が過去最高

大手2銀行 最終利益が過去最高

松橋:計画が保守的な理由は、おっしゃるとおり、やはり大手金融機関の有料化傾向などもあり、読み切れないというのが正直なところです。ただし、一部の金融機関のATMが24時間化をやめる、あるいはクレカチャージをやめる決済事業者があるなど日々の変化が大きく、我々も戸惑う部分がありますが、基幹事業として数字がぶれることは良くないため、かために置いています。

コロナ禍からの回復や歴史的な円安を追い風に、上場企業の2023年3月期決算は、最終的なもうけを示す純利益が過去最高水準になる見通しだ。業績の重しになっている資源高や半導体不足が今後は和らぎ、好調が続くと予想する企業が多い。一方、海外経済の減速や、物価高による国内消費への悪影響が懸念材料となっている。

一方で、すでに発表されていますが、これまで大手の証券会社に我々のATMをご利用いただいていましたが、今年の春先にそのような証券会社さまで店舗内のATMを撤廃するという動きがありました。

大手銀行3グループの今年3月期の決算が出揃いました。歴史的な円安などを背景に、2つのグループが最終利益で過去最高を更新するなど、大幅な増益となっています。

また、三井トラスト・ホールディングスの最終利益は27・3%増の千百九十六億円、住友信託銀行は3・3%増の一千億円と、いずれも過去最高でした。

ただし、取得が7月1日付ですので、現在は最終的なフェーズに入っており、様々な数値の開示については、第1四半期決算で整理して発表する予定である点をご了承いただければと思います。

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