【テクニカル】日足テクニカル・ポンド円=14日安値下回ると基準線や転換線を意識

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【テクニカル】日足テクニカル・ポンド円=14日安値下回ると基準線や転換線を意識

陰線引け。197円台では伸び悩み、売り戻しが優勢となった。196円割れで下落は一服し、下げ幅を縮めて終えた。

 8日ぶりの反落も前日安値を割り込むことはできず、上昇が続いてきた後なだけに調整の範囲とも受けとめられるかもしれない。ただし195.70円台の14日安値を下回ると、195円前半の一目・基準線を目指す展開か。更に195円を割り込むようだと、次の目標値は194.40円の転換線となる。上サイドは、昨日高値197.10円を超えられるかがポイントとなりそうだ。

レジスタンス1  197.10(5/15高値)

前日終値     196.49

サポート1    195.27(日足一目均衡表・基準線)

サポート2    194.40(日足一目均衡表・転換線)

(小針)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】日足テクニカル・ポンド円=14日安値下回ると基準線や転換線を意識

テクニカル 日足テクニカル ポンド円14日安値下回ると基準線や転換線を意識

テクニカル指標とは、過去のチャートのデータから、今後の相場の動きを予測するために作られた指標です。テクニカル指標は大きく分けて「トレンド系指標」と「オシレーター系指標」の2種類があります。あまりにも大きな暴騰・暴落が起こるような事態は、テクニカル指標が機能しなくなる場面もありますが、一般的な相場状況では将来的な値動きを予測するのに役立ちます。そのため、自分のトレードスタンスに合ったテクニカル指標を見つけることは、FX取引の上達に重要となります。なかでも、トレンド系指標は取引のタイミングを教えてくれるトレーダーの強い味方となる場合が多いです。

一方、ポンド円が21日線を上方ブレイクする場合は、190円台への反発が焦点となろう。190.05レベルは、直近高安のフィボナッチ・リトレースメント61.8%の水準にあたる(下の1時間足チャートを参照)。テクニカルの面でも、190.00レベルを目先の重要なレジスタンスポイントとして意識しておきたい。

トレンドラインとは、ローソク足チャートにおいて、ローソク足の高値同士あるいは安値同士を結んで引く線です。テクニカル指標が特別な計算を行わなければいけないのに対し、トレンドラインはチャートがあれば自ら線を引くことができます。トレンドラインを引くことで、チャートだけでは読みにくいトレンドの変化を把握しやすくすることが可能です。

チャート分析で用いられる「テクニカル指標」を理解することで、より詳しい相場の予想が立てられます。テクニカル指標には多くの種類があるため、それぞれの特徴などを押さえておくことが大切です。

MACDは「移動平均収束拡散手法」と呼ばれ、短期の移動平均線と中長期の移動平均線を使用することで売買の判断を行うための指標です。MACDで使用される移動平均線は、単純移動平均線とは異なり、新しいレートのほうがより影響力が高いという考え方によって、新しいレートの比重を高めて計算されています。MACDでは、「基本線(テクニカル名と同じMACDと呼ばれる)」と、基本線の移動平均線である「シグナル」の2本の線によって相場の状況を判断します。

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