【テクニカル】豪ドル円テクニカル一覧=RSI 買われすぎ水準

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【テクニカル】豪ドル円テクニカル一覧=RSI 買われすぎ水準

参考レート  103.64円  5/16 2:00

パラボリック  102.22円 (実勢レートが上回れば買い・下回れば売り示唆)

移動平均線・MA(各レベルで短期が長期を上回れば買い・下回れば売り示唆)

5日移動平均線    103.26円 (前営業日103.00円)

21日移動平均線   101.63円 (前営業日101.42円)

90日移動平均線   98.89円 (前営業日98.83円)

200日移動平均線  97.12円 (前営業日97.09円)

RSI[相体力指数・14日]

 69.10%  (売られすぎ目安30%・買われすぎ目安70%)

ボリンジャーバンド(買われすぎ・売られすぎ水準目安 周期20日)

2σシグマ[標準偏差]上限  104.46円

2σシグマ[標準偏差]下限  99.03円

MACD指数平滑移動平均・収束拡散指標

MACD[12、26]  0.99  vs  0.85  MACDシグナル

(MACDがシグナルを上回れば買い・下回れば売り示唆。かい離幅も反発・反落の目安)

注;テクニカル指標の解釈の説明は一般例のひとつで、同一の指標でも上記以外に様々な判断基準があります。

(金)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】豪ドル円テクニカル一覧=RSI 買われすぎ水準

みなさん こんにちは!シニアテクニカルアナリストの佐藤光です

日本語で相対力指数と訳されます。考案者は、テクニカル指標の父、米国のJ.W.ワイルダー。

テクニカル指標第4回目の今日は、「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」に着目したテクニカル分析「オシレーター系指標」について学びましょう!

こんにちは、FXの歩き方編集部の河野です。数あるテクニカル分析からどれをいつ使うか、初心者は判断が難しいですよね。

初めに、テクニカル指標と株やFXで使う分析方法を紹介します。

FXを行う以上はテクニカル分析は必ず行うことになるので、初心者は基本をしっかり学んでおきましょう。

【よくある質問】チャート上で利用可能なテクニカル指標を教えてください。

オシレーター系のテクニカル分析指標です。

それでは本日の締めくくりに、本日解説した指標を確認しましょう! 大和証券のオンライントレードの「多機能チャート」には、テクニカル分析に強くなる機能がたくさん揃っています。

もちろん、どの様なテクニカル分析にもダマシが発生しますが、RSIのリバーサルシグナルはトレンド途中の押し目の判断に有効な分析手法として知られています。

テクニカル指標は、それぞれ「トレンド系」「オシレーター系」などに分類することができます。 前回学んだ移動平均線に代表されるような、「トレンド系指標」は、全体的な流れを読むことができる指標であるのに対し、今回のテーマである「オシレーター系指標」は、相場の過熱感(買われ過ぎ・売られ過ぎ)を見ることができる指標です。

みなさん、こんにちは!シニアテクニカルアナリストの佐藤光です。テクニカル分析を始めて20年。私が20年かけて学んだ「テクニカル分析」のエッセンスを全12回にわたってお伝えします!

CCIとは、コモディティ・チャネル・インデックス(Commodity Channel Index)の略で、「売られ過ぎ」や「買われすぎ」を判断するオシレーター系のテクニカル指標です。日本語では「商品チャネル指数」と呼ばれ、アメリカの投資家、ドナルド・ランバート氏によって開発されました。

テクニカル指標を使いこなすには、使いやすい取引ツールを選ぶことがポイントになります。

私は、この「12日間」で計算することに、長い相場の歴史の中で培われた先人の知恵が凝縮されているように思えてなりません!テクニカルのロマンですね。

この記事を読めば基本的な手法からプロが使う手法までわかり、RSIを使ったテクニカル分析が行えるようになりますよ。

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