日経平均は3営業日続伸!移動平均線を支えに4万円を目指せるか!?(市況と分析) 2024/5/16

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日経平均は3営業日続伸!移動平均線を支えに4万円を目指せるか!?(市況と分析) 2024/5/16
 

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日経平均株価(外為どっとコムの取引口座「CFDネクスト」での銘柄名:日本N225)について、ここまでの相場の振り返りと、この先のポイントについて短時間で確認できるようまとめました。

日経平均株価の値動き まとめ

5月16日の日経平均株価は前日比534.53円(1.39%)高の3万8920.26円で取引を終了。
前日に発表された米4月消費者物価指数(CPI)は伸び率が鈍化し、米連邦準備制度理事会(FRB)による利下げに対する期待が高まったことで、米国株式市場は主要3指数が揃って史上最高値を更新。この流れを引き継ぐ形で、東京株式市場も買いが先行。
外国為替市場での円高進行が重荷となり伸び悩む場面も見られたが、後場にハイテク関連株が一段高となる中、日経平均株価は上げ幅を拡大し、3営業日続伸となった。

最新の日経平均CFDチャート(外為どっとコム「CFDネクスト」)

30分足チャート

日足チャート

日経平均CFDを日足チャート分析すると、10日移動平均線を価格が上回った状態。相場の過熱感をはかるRSIは基準である50~70の間で推移している。

※リアルタイムの価格はこちらから確認できます。

日本N225 株価指数・商品CFDチャート│はじめてのFXなら外為どっとコム

経済指標カレンダー

経済指標カレンダー|はじめてのFXなら外為どっとコム

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日経平均の上昇・下落要因

上昇要因

日本経済の好調:国内経済の成長が企業利益を増加させ、株価を押し上げる。
企業業績の向上:日経平均に含まれる主要企業の業績好転。
円安傾向:輸出企業の収益性が向上し、株価を支援する。
金融緩和政策:日銀による金融緩和策が市場に流動性を供給し、株価を押し上げる。
外国人投資家の買い越し:海外からの投資が増えると株価が上昇する。
グローバル経済の好調:世界経済の成長が日本企業の業績を支え、株価を上昇させる。

下落要因

日本経済の減速:国内経済の成長鈍化が企業利益に悪影響を与え、株価を下げる。
企業業績の悪化:日経平均に含まれる主要企業の業績が悪化。
円高傾向:輸出企業の収益性が低下し、株価に悪影響を与える。
金融引き締め政策:金融政策の正常化や利上げが市場の流動性を減少させ、株価を圧迫する。
外国人投資家の売り越し:海外投資家による売りが増えると、株価が下落する。
グローバル経済の不安定:世界経済の不確実性が高まると、リスク回避の動きが強まり、株価が下落する。

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日経平均は3営業日続伸移動平均線を支えに4万円を目指せるか 市況と分析 2024

この流れは、どう考えてもそう簡単に終わるとは思えない。日本株市場はデフレ脱却相場からインフレ相場に向かう道半ばだ。苦労してようやくインフレ退治が見えてきた世界のほかの市場から見れば、日本はまさに魅力いっぱいで、すぐには衰えようがない。つまり、日経平均の史上最高値更新は、「今回の相場の終わり」ではなく、「新しい相場の始まり」といえる。

20日の米株式市場ではハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数の上昇が目立ち、東京市場でも値がさの東エレクやソフトバンクグループ(SBG)などに買いが波及した。米連邦準備理事会(FRB)が同日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)では、年内3回としていた利下げ予想に変化がなかった。一部で利下げ回数が減るとの見方もあったなか、FRBの利下げ期待の継続を支えに株買いの勢いが強まった。日本時間21日午後にはナスダック100株価指数の先物「Eミニ・ナスダック100」が一段高となり、東京市場でもハイテク株などの買いを勢いづけた。

2024年2月22日、日経平均株価が1989年の大納会でつけた史上最高値の3万8915円を更新しました。3月4日には4万円台に乗せました。最新ニュースと解説記事をまとめました。

株高をけん引してきたのは好調な企業業績だ。東証プライム市場に上場する企業の2024年3月期の純利益は、3期連続で過去最高を更新する見通しだ。1日には、24年3月期の連結営業利益見通しを引き上げたトヨタ自動車の時価総額が日本企業で初めて一時60兆円を超えた。

日経平均は2月22日、終値でバブル経済ピークの1989年末につけた最高値を更新。その後も上昇基調だった。半導体関連株を中心に買われ株高をけん引してきた。米ダウ工業株30種平均の上昇が日経平均を下支えした側面もある。年初から急ペースで上昇している。前週末に終値で最高値(3万9910円)をつけ、取引時間中には4万円にあと10円まで迫る場面もあった。

4日の東京株式市場で日経平均株価が続伸し、取引時間中として初めて4万円台に乗せた。上げ幅は400円を超え4万0300円台をつける場面があった。前週末の半導体関連を中心とした米ハイテク株高を背景に、東京市場でも半導体関連の銘柄が上昇。企業の業績拡大や資本効率改善を期待した国内外からの投資マネーの流入が続いている。

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祝日明け21日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸し、終値は前営業日比812円06銭(2.03%)高の4万0815円66銭だった。4日に付けた4万0109円を上回り、およそ2週間ぶりに最高値を更新した。19〜20日の米株式市場で主要3指数が上昇した流れを引き継ぎ、主力の値がさ株に買いが入った。日米中銀の金融政策決定会合が無難に通過した安心感も支えとなり、投資家の運用リスクをとる動きが強まった。

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