<05月16日>、豪ドルドルがP&Fロングサイン到達

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<05月16日>、豪ドルドルがP&Fロングサイン到達
<05月16日>

P&Fでは~
ドル円が下に3枠転換。
ポンドドルが上に3枠転換。(修正しました)
豪ドルドルがロングサイン到達。

日足P&Fの状況:(05月13日)~(05月17日)>に追記しました。

ポンドドルに記載漏れがあったの修正しました。
ポンドドルPF0516

三角持ち合いになってきた感じです。
将来的にどちらかにブレイクする可能性がでてきました。
ドル円のP&Fも三角持ち合いな感じになってます。
ドル円もブレイク待ちになるかもしれません。
豪ドルドルはロングサイン到達で100ポイントくらい利食い目指して参加しました。

~昨日の感想
注目された米国CPIはほぼ予想通り、小売りが予想0.4から0.0と大きく悪いという事でドル円が
下がった感じか?CPIの前月比が少し緩和したからか・・・
いずれにしろ9月の利下げ観測上昇となっているようです。
ドル円の152円くらいからのロングポジは、CPI前の下げで怪しいと思い利食い。
ポジ増しした分は頑張って維持してますが、152円損切にしてます。
なかなか思うようにはいかないですね。
ユーロポンドの上ヒゲでのショートは20ポイント利食いでクロースしました。

~指標的には
本日は、日本のGDPや鉱工業があります。
米国指標も多く、また動きが出るかもしれません。

~チャート的には
豪ドルドルは何度も止められていた0.6630辺りを上に抜けています。
ドル円は、介入で下げた底値152.00が重要になりそうです。

~試したいのは
豪ドルドルのP&Fサインでのロング。

(個人的な見解ですので、投資は自己責任でお願いします。)

[紹介元] ポイント&フィギュアでFX <05月16日>、豪ドルドルがP&Fロングサイン到達

05月16日 豪ドルドルがPampFロングサイン到達

高金利を背景に投資対象として見られることが多いことから、世界が政治的、経済的に安定している時には豪ドル高になりやすく、反対に混乱すると豪ドル安になりやすい性質があります。現在は輸出主導型から内需中心の経済へ移行しつつありますが、それでも豊富な天然資源や食料品の輸出は盛んです。したがって、世界的な景気に影響を受けることはもちろん、貿易相手として輸出入ともに第1位の中国の景気に左右されるため、自国の経済指標と同様に中国の経済指標も豪ドル相場に大きく影響します。また資源国通貨の側面もあることから、原油・鉄鉱石・金など資源価格の変動も、豪ドル相場を動かす要因となり、商品市況の動きにも注意する必要があります。先進国の中では金利が高い通貨ですので、金利動向には比較的敏感に反応します。このほか、中央銀行であるオーストラリア準備銀行 (RBA) 総裁などの金融当局者や、政府閣僚などから、為替水準に関する発言が比較的多くあり、その内容が市場で注目されます。

豪ドル / 円相場は、BRICsなどの新興国が台頭し、米国経済も好調だった2006年から2007年にかけて、資源輸出が大きく拡大し経常黒字が増加したことに加え、世界経済が安定的に推移したことも手伝って1豪ドル=80円台から107円台まで大きく上昇しました。2008年9月にリーマンショックが発生すると、投資資金が一気に流出し1豪ドル=101円台から50円台まで急落しました。世界経済の混乱が豪ドル相場に悪影響を与える典型的な動きでした。しかし中国が大型景気対策を講じると、資源輸出の回復期待から豪ドルは反発へ転じ2010年4月には1豪ドル=88円付近まで反発しました。その後約2年間は安定した動きとなりましたが、アベノミクスによる全般的な円安によって2013年4月には1豪ドル=105円台まで上昇しました。2015年に入ると、関係の深い中国経済の減速や急激な原油安 (商品市況安) から豪ドル安となり、2016年6月には1豪ドル=72円台まで下落しました。その後比較的落ち着いた相場が続く中やや反発した豪ドルは、2020年初めからの新型コロナの拡大によるリスク回避の動きの中で、1豪ドル=80円付近から60円割れまで急落しました。しかし世界的な景気回復が始まると反発、エネルギーを中心とした資源価格の急騰も後押しとなって、1豪ドル=85円台まで反発した後、1豪ドル=80円付近を中心とした値動きとなりました。2022年に入って、オーストラリアを含む各国の積極的な利上げが始まる中、日本が異次元緩和政策を維持したことから全般的な円安の動きとなって2022年9月には、2014年12月以来となる1豪ドル=98円台まで上昇しました。その後、米ドル / 円が一時150円を超えるなど、急速に進んでいた全般的な円安が2022年末から修正局面に入ったことから、豪ドル / 円も2023年3月には86円付近まで下落しました。しかしその後再び全般的な円安の動きに支えられた豪ドルは堅調に推移し、2024年2月には99円台を付けるなど高値圏で推移しています。今後アメリカなどが金利引き下げサイクルに移行する中、オーストラリアが現在の金利を維持したり、追加利上げをしたりすると、豪ドルの堅調な動きが続く可能性があります。ただ、中国経済の見通しが不透明となっていることが、オーストラリア経済、豪ドル相場にネガティブな要因となる可能性には留意が必要です。

オーストラリアドル (豪ドル) は先進国通貨でありながら資源国通貨の側面を併せ持つ通貨です。資源価格が上昇すると豪ドル相場も上昇する傾向があります。オーストラリアは歴史的に先進諸国の中ではインフレ率が高くなりがちなことから、金利も他の先進諸国よりも高くなる傾向があります。そのため、世界的に政治・経済が安定している時には金利狙いの資金が集まりやすく、豪ドルも高くなる傾向がある一方、突発的な混乱が生じると、一気に資金が流出して豪ドル安となることもあります。米ドルやユーロなどと比べると、市場規模が小さく、取引高が少ない通貨のため、投資資金の移動が始まると一方的な動きとなりやすい特性もあります。また値幅も非常に大きく、変動のスピードも速くなることが多いため、余裕をもった投資を心掛けることが必要でしょう。

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