【テクニカル】豪ドル円テクニカル一覧=5日線を挟んで上下

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【テクニカル】豪ドル円テクニカル一覧=5日線を挟んで上下

参考レート  103.69円  5/17 2:00

パラボリック  102.44円 (実勢レートが上回れば買い・下回れば売り示唆)

移動平均線・MA(各レベルで短期が長期を上回れば買い・下回れば売り示唆)

5日移動平均線    103.42円 (前営業日103.27円)

21日移動平均線   101.84円 (前営業日101.64円)

90日移動平均線   98.97円 (前営業日98.90円)

200日移動平均線  97.17円 (前営業日97.14円)

RSI[相体力指数・14日]

 69.41%  (売られすぎ目安30%・買われすぎ目安70%)

ボリンジャーバンド(買われすぎ・売られすぎ水準目安 周期20日)

2σシグマ[標準偏差]上限  104.57円

2σシグマ[標準偏差]下限  99.37円

MACD指数平滑移動平均・収束拡散指標

MACD[12、26]  1.01  vs

(MACDがシグナルを上回れば買い・下回れば売り示唆。かい離幅も反発・反落の目安)

注;テクニカル指標の解釈の説明は一般例のひとつで、同一の指標でも上記以外に様々な判断基準があります。

(金)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】豪ドル円テクニカル一覧=5日線を挟んで上下

一目均衡表は テクニカル分析用のインジケーターです

テクニカル分析用のインジケーター(テクニカル指標)は海外発のものが多いなかで、一目均衡表は日本人によって考案されたものになります。海外にも逆輸入されているもので、「ichimoku」として親しまれています。一目均衡表の優れている点は視覚的に判断しやすく、現在の相場状況が上向きであるのか下向きであるのかといった方向感と強弱が分かります。多くのテクニカル分析がチャートの縦軸である「価格」を重視しているのに対して、一目均衡表では横軸である「時間」にも注目しています。それによって、価格とともに相場が変化していくタイミングを示唆しています。一目均衡表を正しく判断することによって、エントリーポイントを見逃しにくくなるのではないでしょうか。

テクニカルに見た場合、ドル/円は高値160.22円を起点とした下げ幅の半値戻し(156.05円)を前に上げ渋り。円買い介入警戒もあり、上値が再び重くなってきたようだが、一方で下値も堅く155円はなかなか強いサポートになりつつあるようだ。そうしたなか、移動平均では現在ドルの下支えに寄与している21日線が来週ついに155円台へと上昇すると見られており、一連の動きが注視されている。再び日足が下回り抵抗になるようだと、ドルの下値リスクが拡大する可能性もある。本日は米経済指標として、5月のミシガン大学消費者信頼感指数速報や4月の財政収支発表が予定されているほか、シカゴ連銀総裁の講演など米通貨当局者の発言機会も多い。また、中国のデフレ状況を見極めるうえで、本日ではなく明日になるが同国の4月消費者物価指数などの発表を注視しているとの声も聞かれていた。

なお、今日現在10日線が推移する水準は、フィボナッチ・リトレースメント76.4%の水準(147.84レベル)にあたる。重要なテクニカルポイントが重なる147.80台で、ドル円が反落する展開を警戒しておきたい。

一目均衡表は、テクニカル分析用のインジケーターです。雲を見るうえで理解しておくべき一目均衡表の特徴や習得すべき必要性について説明します。

FXにおける「雲」は、日本で生まれたテクニカル分析手法である「一目均衡表」に用いられます。一目均衡表でもっとも大事な要素であるため、しっかりと身につけておく必要があります。雲はトレンドを判断するために必要となるローソク足の支持線や抵抗線となってくれるものであり、トレンドラインはローソク足の安値同士・高値同士を結ぶことによって見えてきます。たとえば、買いポジションを持っている人が多い相場状況である場合には、相場が下がってほしくないといった心理状態を表しています。そうした投資家たちの心理を表すものとして、雲が形成されます。

一目均衡表はすべてを習得するのが難しいテクニカル指標であると言われています。一目均衡表の考案者である一目山人による解説本は全7巻があるものの、一部の本は絶版になっており、現在完全に習得した人はほとんどいないとされています。ただし、時間論・波動論・値幅観測論などの理論があるものの、実際の使用にあたっては、一目均衡表を完全に習得する必要性はあまりなく、おおまかな概念の理解とシグナルさえ押さえておけば充分役立てることが可能です。

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