<05月17日>、クロス円は全体的に下ヒゲ~

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<05月17日>、クロス円は全体的に下ヒゲ~
<05月17日>

P&Fでは~
変化なしです。

~昨日の感想
米国指標は住宅関連など軒並み悪い数字がでましたが、輸入物価が予想0.3のところ0.9と
大きく上昇して長期金利上昇、ドル円も155円台回復です。
なんとなくスタフグレーションとまではいかないまでも、米国はそんな方向に向いているように
感じます。

~指標的には
ユーロの消費者物価くらいですね。

~チャート的には
クロス円がどれも下ヒゲつけてます。

~試したいのは
クロス円の下ヒゲから全体的にロングポジで短期的に利食い目指したいです。

(個人的な見解ですので、投資は自己責任でお願いします。)

[紹介元] ポイント&フィギュアでFX <05月17日>、クロス円は全体的に下ヒゲ~

05月17日 クロス円は全体的に下ヒゲ

10月3日(火)の「スパイクロー」(下ひげ)の陰線は、値幅が大きかった分、前のローソク足(9月22日~)に対して「アウトサイド」(被せ)、後ろのローソク足(10月24日まで)に対して「インサイド」(孕み)の関係となるから、10月3日(火)高値の更新で10月31日(火)が大陽線となるのはむしろ当然の成り行きだったと言える。

さらに、10月3日(火)における波乱で、日足では「スパイクロー」の大陰線を形成したので、筆者も含め、多くの市場参加者は政府・日銀の介入があったのではないかと推測していた。

ユーロ/ドルは実体が小さい陽線引けとなり、続落を食い止めています。1.0610-20の下値抵抗にも跳ね返されており、これを支えとして反発余地を探る動きに繋げていますが、トレンドがまだ弱く大幅続伸にも繋がり難いと見られます。買いは様子見か1.0600-10まで引きつけて。損切りは1.0570で浅めに撤退です。上値余地が若干拡がる可能性があるので売りは1日様子見か1.0710-20で戻り売り。損切りは1.0760で撤退です。上値抵抗は1.0710-20,1.0750-60,1.0780-90に、下値抵抗は1.0620-30,1.0590-00,1.0540-50にあります。短期トレンドは1.0860-70の抵抗を上抜けて終えない限り変化しません。

ユーロ円以外のクロス円も堅調だった。ポンド円は一時196.92円、豪ドル円は103.82円、NZドル円は95.14円、カナダドル円は114.15円、スイスフラン円は171.77円、メキシコペソ円は9.33円まで値を上げた。

ドル円、クロス円、強気を維持。上値抵抗にも注意。

載せたのはポンドフラン週足。 4月上旬くらいからずっとレンジの中にいるが、いつレンジをブレイクするのかずっと気になっている。 もしレンジをブレイクするなら上だろうと思っている。 理由としては、ローソクの値動きと、両国の金利差と、画像にも載せたようにまだ上昇後一回目の調整であるということ。 ちなみに、表示させている青い線は20SMA、紫の線は200SMAである。 一応ゴールデンクロスしていたり、200SMAが水平になってきてたりしているが、正直あまり気にはしていない。 今現在、海外のFX業者だとGBPCHFのロングポジションのスワップポイントがマイナスだが、日本のFX業者だとスワップがプラスになっているので、自分は少し前から日本のFX業者でロングポジションを持っている。 全部のFX業者を調べたわけではないが、今、日本の...

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