<05月20日>、ドルからユーロへ!?

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<05月20日>、ドルからユーロへ!?
<05月20日>

P&Fでは~
豪ドル円が上に1枠。

日足P&Fの状況:(05月20日)~(05月24日)>に追記しました。

ポンド円とユーロ円は、あと一枠でロングサイン到達。
ユーロドルもあと一枠でロングサインですが、ポンドドルはドル円と同じで三角持ち合い風。
となると、ユーロ円に比重を少し移していく方が良いかなという感じでいます。

~昨日の感想
ドル円など、下ヒゲでの反発で一応は陽線つけてます。
米国の景気先行指数は、予想-0.3%が結果ー0.6%と悪かったです。
米国景気の減速も気になりますが、ボウマンFRB理事は追加利上げも排除しないと。
ユーロに比重を移したいところも、中東情勢やウクライナ情勢が悪化してくるとユーロが売られ
そうな感じもして難しいところです。

~指標的には
今週は、RBA議事要旨、ラガルドさんやベイリーさん発言、FOMC議事要旨、
日本のCPIなどもあります。

~チャート的には
0520ユロドル日

ユーロドルがトレンド線から上抜けとなってます。
こうればドルからユーロに比重を動かした方が・・・と思ってしまいますね。

~試したいのは
ユーロへの比重を大きくしようかな・・・という感じです。

(個人的な見解ですので、投資は自己責任でお願いします。)

[紹介元] ポイント&フィギュアでFX <05月20日>、ドルからユーロへ!?

05月20日 ドルからユーロへ

特に有名なアノマリーとして、「ゴトー日(5・10日)アノマリー」があります。これは、金融機関が顧客に適用するその日のレートを決める日本時間の午前10時ごろの「仲値」に向けて、特にグローバル企業の決済が集中しやすい5や10のつく日は米ドルが買われて円安になりやすい傾向にあるというもので、この動きを利用した「仲値トレード」と呼ばれる取引手法は一部のFXトレーダーから注目されています。

ご売却時にかかる為替コストは、通常時の為替コスト(対円の場合、1豪ドル当たり45銭など)になります。

このチャートは2023/11/20から2024/05/17の期間のデータです。

特に、ニュージーランドドル/米ドルは9日と10日の陽線の出現確率がゼロ%と、過去20年はすべて下落していたという、強い「ニュージーランドドル安」のアノマリーが確認できます。また、ニュージーランドドル/円やニュージーランドドル/カナダドルも、8日から10日にかけて陽線の出現回数が4%~21%と低くなっています。

同じように、NYダウは陽線の出現回数が5~9月は12回に対して10~4月は15回と多く、平均値幅も5~9月は+77.84ドル、10~4月は+1107.67ドルと、14倍近くの大きな差があります。

ソニー銀行の為替コストとは、外貨を円貨もしくは米ドルから購入し、預け入れる場合に適用される為替相場(TTS)と基準レート(TTM)との差および、払い戻す場合に適用される為替相場(TTB)と基準レート(TTM)との差のことをいいます。それぞれ為替コストとしてご負担いただくため、お預け入れ時とお引き出し時の為替相場に変動がない場合にも、お引き出し時のお受け取り額がお預け入れ額を下回ることがあります。

これを見ると、米ドルが絡んだ主要通貨ペアでは、陽線の出現確率が1日はユーロ/米ドル、豪ドル/米ドル、ニュージーランドドル/米ドルで30%と低く、米ドルが基軸通貨(分子側)の米ドル/円、米ドル/カナダドルで70%台と高くなっています。

このことから、5月は1日と22日の「米ドル高」のアノマリーにも注目です。

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