2024年5月20日のFX日足チャート分析【ブログ版】

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2024年5月20日のFX日足チャート分析【ブログ版】

お疲れ様です。
2024年5月20日のFX日足チャート分析です。
今週も張り切って参りましょう!

 
■今日の基本戦略

買い目線は【 ユーロ ポンド 豪ドル カナダ 】
売り目線は【 円 】
 
まずは上記の通貨強弱を強く意識しましょう。
 
月曜日は方向感が出づらいため、日中はスルーでもOKです。
チャンスがあれば仕込んでもよいかと思います。
 
加えて本日はゴトー日(5と10のつく日)です。
9時以降にドル買いの動きが出る可能性が高いことも意識しましょう。
 

 
■目標ラインと想定レンジ
 
9ペアでトレンド発生中!
 
①可能な限り目標ラインに引きつけてからエントリー。
②利確と損切は想定レンジの範囲内で。
③チャートアプリを開いて目標ラインを引く習慣をつけましょう。

※通貨強弱と矛盾するペアも条件を満たす場合は記載しています。優先度は低いので避けるか、ロットを減らす形で対応下さい。

 
【ドルスト】
 
◎ドル/円
155.1 以下で買い、想定レンジは 153.4 - 158.4
2連続陽線につきトレンド強め
 
◎ユーロ/ドル
1.083 以下で買い、想定レンジは 1.067 - 1.098
前日陽線につきトレンド継続
 
◎豪ドル/ドル
0.665 以下で買い、想定レンジは 0.649 - 0.678
前日陽線につきトレンド継続
 
◎ドル/スイス
0.907 以下で買い、想定レンジは 0.903 - 0.917
2連続陽線につきトレンド強め
 

【クロスペア】
 
◎ユーロ/円
168.4 以下で買い、想定レンジは 164.8 - 171.5
2連続陽線につきトレンド強め
 
◎ポンド/円
196.3 以下で買い、想定レンジは 191.6 - 200.3
2連続陽線につきトレンド強め
 
◎豪ドル/円
103.5 以下で買い、想定レンジは 100.3 - 105.9
2連続陽線につきトレンド強め
RSIが買われすぎを示唆、急な反発に警戒
 
◎カナダ/円
113.9 以下で買い、想定レンジは 112.1 - 116.0
2連続陽線につきトレンド強め
 
◎スイス/円
170.9 以下で買い、想定レンジは 169.0 - 174.0
2連続陰線につきトレンド転換を警戒
 

 
■最新情報はTwitterをチェック

最新の目標ラインはTwitter(https://twitter.com/Hazu26048962)で確認できます。

 

■免責事項

本ブログで扱う情報は全て無料です。個人に対する投資助言行為は行っておりません。
チャート分析はVPS(お名前.com デスクトップクラウド for MT4)を利用しています。
メンテナンスなどで配信が遅れたり、投稿できないことがあります。
投資を行う際は余力にご注意の上、自己責任でお願いします。

[紹介元] KAZUのFX自動化ラボ 2024年5月20日のFX日足チャート分析【ブログ版】

2024年5月20日のFX日足チャート分析 ブログ版

ポンドドルは5/6の1.2595ドルを高値に5/9の英中銀政策委員会を控え、5/3の1.2634ドルを前に伸び悩むとともに、複数のFRB高官による早期利下げに慎重な見解が示されたことにより5/8には1.2468ドルへ下落。また、予想通り政策金利を据え置いた5/9の英中銀政策委員会で、2名の政策委員が利下げを主張したことから6月の会合での利下げ観測が高まったとして1.2446ドルへ下落。しかし、一部からは予想通りの結果だったとして下げ止まり、5/10の英1-3月期GDPが3四半期ぶりのプラス成長に転じたことを好感し1.2541ドルへ反発。その後も1.25ドル台前半を維持したまま1.2525ドルで取引を終えました。また、ポンド円は1)5/4のイエレン財務長官による本邦通貨当局の円買い介入に対する不快感の表明 2)複数のFRB高官による早期利下げに慎重な見解を示したことを受けた日米金利差が容易に縮小しづらいとの見方を背景にドル円が155円台後半へ反発したこと 3)英FTSE100指数が6日続伸し連日で史上最高値を更新したリスク選好などを背景に、5/6の191円76銭を安値に5/10には195円34銭は上昇し195円10銭で取引を終えました。5/9の英中銀政策委員会を終え、市場の関心は年後半の各国主要中銀の金融政策運営にシフトしつつあることや先行きの景気動向が重要視されています。そのため、5/14発表の英3月まで直近3ヵ月の賃金上昇率や3月失業率に加え、5/16公表の英中銀金融安定報告書や5/17の英中銀マン政策委員の発言が注目されます。また、5/14のパウエルFRB議長の講演や5/15発表の米4月消費者物価指数を受けて、6月のFOMCに向けたインフレ及び政策金利見通しの行方が注目されます。こうした中で200日移動平均線が意識される1.2550ドル近辺を明確に上抜け、5/3の1.2664ドルを目指す堅調な値動きとなるか、5/9の1.2446ドルを下抜けることになるか注目されます。また、ポンド円はパウエルFRB議長の発言や米4月消費者物価指数を受けて円安が一段と加速するか、先週の上昇を吐き出し155円を上値抵抗線とする上値の重い値動きへと反落するかドル円の動向と合わせ、5/1以来の197円台を回復するか、あるいは5/3の191円37銭を目指して下落に転じるか注目されます。

謎の癒し系FXトレーダー。 このブログは羊飼いの相場ノート。朝の記事は必見。

ユーロドルは5/6の1.0755ドルを安値にユーロ圏4月サービス業/総合PMI(改定値)が速報値から上方修正されたほか、ドルが対欧州通貨に対して弱含んだことから1.0791ドルへ反発。しかし、ECBの6月利下げ開始を織り込む中、複数のFRB要人によるタカ派的見解が相次いだことから5/9には1.0724ドルへ下落。こうした中、ECBの年内3回の利下げは完全に織り込まれておらず、新たな材料待ちの状況となったことから1.07ドル台半ばから後半で方向感に乏しい値動きを続ける中、ユーロドルは200日移動平均線に絡む1.0790ドル台からの上値の重さが意識され1.0770ドルで取引を終えました。また、ユーロ円は5/6の164円44銭を安値にECBの6月利下げ開始を織り込んだドイツDAX指数が5/10まで6連騰と連日で史上最高値を更新したリスク選好にサポートされ堅調な値動きを継続。また、5/4にイエレン財務長官が本邦通貨当局の円買い介入に不快感を示したことなどを背景に、ドル円が155円台後半へ上昇した円売りとともに5/10には167円97銭まで上昇し167円78円で取引を終えました。5/10に公表された4月ECB理事会議事要旨では「インフレ率は来年に目標とする2%に低下する」との見通しが示されたことから、6月利下げ開始を織り込む中、焦点はECBの利下げ回数が年2回、もしくは3回か先行きが注目されます。さらに、FRBの年内利下げ開始の有無と利下げ開始の場合の年内利下げ回数の行方がユーロドルの方向性を占う上で重要視されるため、5/14のパウエルFRB議長の講演や5/15発表の米4月消費者物価指数の結果と反応が注目されます。こうした中、ユーロドルは先週から上値抵抗として意識される200日移動平均に絡む1.0790ドル台を明確に上抜け、5/3の米雇用統計発表直後の1.0811ドルを上回るかを目先の上値メドとする一方、5/9の安値(1.0724ドル)を下抜け、1.0700ドル割れまで下落するか注目されます。また、ユーロ円は4/29の高値(171円56銭)と5/3の安値(164円02銭)のフィボナッチ38.2%水準に当たる168円68銭へと一段高となるか、パウエル議長の講演や米4月消費者物価指数を受けたドル円の反応と合わせて注目されます。

理想的な形は、日本当局の介入なしで再度152円の節目割れがみられる局面だ。この場合、米ドル/円の天井をほぼ確認でき、2011年安値を起点とした長期上昇波動の終焉を告げる市況となろう。そうなった場合は、2028年まで緩やかな円高局面が続くとみる。

お疲れ様です。 2024年4月15日のFX日足チャート分析です。 今週も張り切って参りましょう!

5/4にイエレン財務長官が本邦通貨当局の円買い介入に不快感を示したとされ、ドル円を中心に円売りが進む中、ランド円は5/6の8円25銭を安値に南ア4月グローバルPMIが3月から改善したことを受けた対ドルで1/2以来の水準へ上昇したことに伴い5/7には8円38銭へ上昇。さらに、南ア主要産品の金やプラチナ先物価格が堅調に推移する中、南ア株式市場ではFRBの年内利下げ開始観測によるサポートに加え、主要株価指数である全株指数が5/3から5/10にかけて6連騰したことも好感され、5/10には8円47銭まで上昇し8円44銭で取引を終えました。今週は、4/29の高値(8円51銭)を突破し一段高となるか目先の上値メドとして注目される中、5/14発表の南ア1-3月期失業率や5/15発表の南ア3月小売売上高の結果と反応が注目されます。さらに5/14にはパウエルFRB議長の講演、5/15には米4月消費者物価指数が発表され、これらを受けてFRBの年内利下げ開始観測が一段と後退するか、市場が予想する9月利下げ開始観測を高めるか注目されます。予想以上にハト派寄りの結果となれば、南アからの資金流出圧力の後退とともに対ドルでのランド買いにサポートされ、ランド円も堅調な値動きが続くと予想される一方、タカ派寄りの結果となればドル円の上昇にサポートされる底堅い値動きを続ける可能性があり、いずれの結果でも8円20銭台、30銭台に位置する日足・転換線や基準線が下値支持線として意識される堅調地合いを継続すると予想されます。

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