【テクニカル】豪ドル円テクニカル一覧=RSIは目安の70%をやや下回った水準に

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【テクニカル】豪ドル円テクニカル一覧=RSIは目安の70%をやや下回った水準に

参考レート  103.93円  5/23 2:14

パラボリック  103.13円 (実勢レートが上回れば買い・下回れば売り示唆)

移動平均線・MA(各レベルで短期が長期を上回れば買い・下回れば売り示唆)

5日移動平均線    104.04円 (前営業日103.99円)

21日移動平均線   102.68円 (前営業日102.52円)

90日移動平均線   99.28円 (前営業日99.21円)

200日移動平均線  97.37円 (前営業日97.34円)

RSI[相体力指数・14日]

 68.27%  (売られすぎ目安30%・買われすぎ目安70%)

ボリンジャーバンド(買われすぎ・売られすぎ水準目安 周期20日)

2σシグマ[標準偏差]上限  104.97円

2σシグマ[標準偏差]下限  100.58円

MACD指数平滑移動平均・収束拡散指標

MACD[12、26]  1.05  vs  0.99  MACDシグナル [かい離幅 0.06]

(MACDがシグナルを上回れば買い・下回れば売り示唆。かい離幅も反発・反落の目安)

注;テクニカル指標の解釈の説明は一般例のひとつで、同一の指標でも上記以外に様々な判断基準があります。

(小針)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】豪ドル円テクニカル一覧=RSIは目安の70%をやや下回った水準に

一目均衡表は 一目山人が開発したテクニカル指標

テクニカル分析で売りサインや買いサインが出ているにも関わらず、相場が売り買いのサインと反対の動きをすること。

伊藤正之 株式会社ストック・データバンク新宿事業所代表 手掛けた株価分析ソフト「株の達人」は、25年以上、延べ1.2万人以上の個人投資家の方々にご愛顧いただいています。(2024年5月現在) 同会員向けサイトでは、「日経平均株価の動き」等のチャート分析を活かした市況解説などでも会員の方々にご好評をいただいてます。青木智 国際テクニカルアナリスト連盟認定テクニカルアナリスト(CFTe)保持者 元・株式会社ストック・データバンク新宿事業所の投資コンテンツ担当。 現在はフリーランスで投資関連のコンテンツ等を手掛け、株の達人の会員サイト等にも動画や相場解説などのコンテンツを提供。 登録者数2.8万人以上(2023年8月現在)の株の達人Youtubeチャンネルの動画も手掛ける。

一目均衡表は、一目山人が開発したテクニカル指標。相場の主体は時間にあり、価格はその結果としてついてくるという時間論、波動論、水準論の3つ考えが基になっている相場分析手法である。

200期間の単純移動平均線(SMA)を使ってトレンドを特定し、取引の方向性を決めた後は、エントリーポイントを見つけるために具体的なサインを探しましょう。サインを見つけるときによく使われるテクニカル指標(オシレーター)として、スローストキャスティクスが挙げられます。

10pipsスキャルピング手法とは、1回の取引で10pips程度の利益を狙うスキャルピングの手法のこと。取引の流れは前述した手法と同じく、相場のトレンドに沿ったポジションを保有し、エントリーポイントは、移動平均線やストキャスティクス、RSIなどのテクニカル指標を使用して決定します。

例えば、サポートラインにタッチしながらチャートが上昇していれば、今後も上昇トレンドが続くと予想し、サポートラインにタッチしたタイミング(押し目)で買いエントリーをします。トレンドラインは非常に分かりやすいテクニカル分析であり、特に初心者の方にお勧めです。

テクニカル分析を用いたエントリーポイントの見つけ方を理解して、優位性の高いタイミングを見極めましょう。

過去の一定期間の平均的な価格の動きをチャートに示したテクニカル指標のこと。短期と長期の2本、または短期・中期・長期の3本の移動平均線の傾きや位置関係で売買サインを読むのが一般的な使い方です。

移動平均線は世界で一番使われているテクニカル分析と言われており、トレンドラインと同じくこちらも初心者の方に向いています。

トレンド判断によく使われるツールは、200期間の単純移動平均線(SMA)。このテクニカル指標をチャートに追加して、現在の価格がその平均値よりも高いのか、低いのかを見分けます。価格がこの平均値よりも高ければ、マーケットは上昇トレンドにあるとみなし、買いポジションを考えるのが一般的です。

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