ドル/円 今日の注文情報「ロング・ウィークエンド控え動意限定、157円前半に売り観測」 2024/5/24 17:00

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ドル/円 今日の注文情報「ロング・ウィークエンド控え動意限定、157円前半に売り観測」 2024/5/24 17:00

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指値・ストップ注文のレート水準と数量がわかる「外為注文情報」から今後のポイントを探ります。

ロング・ウィークエンド控え動意限定、157円前半に売り観測

本日のアジア時間からロンドン時間にかけてのドル/円は156円後半から157円前半で振幅。実需勢のドル買いから、一時157.144円まで上昇したが、その後は手掛かり難で157.00円を挟んだ小動きとなった。27日はメモリアル・デーで米国が祝日となるため、取引参加者も限定されている模様。

現状レベルの上側では、157.100円~157.350円、157.450円、157.500円、157.550円に売りが並んでいるほか、157.150円にストップ買いが確認できる。一方で、下方向は156.550円、156.600円、156.750円~157.000円に買いが観測されるほか、156.800円、156.950円にストップ売りが確認できる。

ドル/円注文情報 17:00現在

※注文情報「米ドル/円」 1メモリ=1,000,000通貨
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【情報提供:外為どっとコム】

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昨日のドル/円は一時157円台を回復して続伸

主要通貨ペア(ドル/円、ユーロ/円、豪ドル/円、ポンド/円)について前営業日の値動きをわかりやすく解説し、今後の見通しをお届けします。

米経済指標に好結果が相次いだことを受けて連邦準備制度理事会(FRB)の早期利下げ観測が後退。米長期金利が上昇したことでNYダウ平均が下げ幅を拡大するなど米株は軒並み下落した。株安を受けてクロス円で円を買い戻す動きが強まるとドル/円もやや反落したが、ドル買いも根強く下げ渋った。

今日のドル円FXのレンジ予想・終値予想ほか、FXトレーダーの皆様の役に立つドル円関連情報をお送りします。

いまストップロス買い・ストップロス売りの注文が厚いレートを掲載しています。 ストップロス買いとは、レート上値方向に入れてある買い注文のことです。レートがストップロス買い注文が多く入った地点を超えると、一気に買いがかさんでレートが急上昇する可能性があります。 ストップロス売りとは、レート下値方向に入れてある売り注文のことです。ドル円レートが、ストップロス売り注文の多い地点を下回ると、一気に売りがかさんでレートが急落する可能性があります。

米5月PMIは製造業50.9、サービス業54.8と揃って市場予想(49.9、51.2)を上回った。サービス業は2023年5月以来1年ぶりの高水準だった。これより前に発表された米新規失業保険申請件数は21.5万件と市場予想(22.0万件)を下回り、前週(22.3万件)から減少した。これらの経済指標の好結果を受けてドル/円は1日以来の157円台を回復した。

昨日のドル/円は一時157円台を回復して続伸。日銀が国債買い入れオペの金額を据え置くと円売りが先行。節目の157.00円を前に一旦は伸び悩んだが、5月購買担当者景気指数(PMI)など米経済指標に好結果が相次ぐとドル買い主導で157.19円前後まで上昇した。もっとも、直後に156円台半ばへと急落し、再び157円台へ急反発するなど値動きは不安定化。今月1日に政府・日銀が円買い介入を発動したと見られる水準(157.50円前後)に接近したことで介入警戒感が高まったようだ。介入については、イタリアでG7財務相・中銀総裁会議が開催中で、イエレン米財務長官が「介入はまれであるべき」とあらためて述べたことも伝わった。このタイミングでの介入発動は困難と見られるだけに、あらためて上値余地を探る展開となってもおかしくないだろう。ただ、本日は米国の3連休を控えた週末となるためNY市場では動意が鈍る可能性もある。仮に上昇しても月初来高値(1日、157.98円前後)の更新は難しそうだ。

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