選手村跡地マンション 目立つ空室

選手村跡地マンション 目立つ空室
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選手村跡地マンション 目立つ空室

東京・中央区晴海にある「晴海フラッグ」は、選手村として活用された宿泊施設を2年あまりかけて改修したマンション群です。東京湾沿いの18ヘクタールの敷地には、17棟の分譲マンション(2690戸)と4棟の賃貸マンション(1487戸)が並び、ことし(2024年)1月からは住民の入居も始まりました。

東京オリンピック選手村の跡地に建設されているマンション群、晴海フラッグ。2019年から分譲が始まると、応募が殺到し、抽選の最高倍率は266倍に達しました。

私たちが取材して違和感を覚えたのは、ここの分譲マンションの販売は申し込みの戸数に制限がなく、購入資金があれば何部屋でも申し込みが可能となっていたことでした。資金力がある投資家が一般世帯と比べて有利になるのではないかという声が上がっていたのです。しかも、晴海フラッグは通常の民間の物件ではありません。選手村だったことからもわかるように東京都の所有する土地です。疑問は募るばかりでした。

晴海フラッグは、五輪選手村跡地に分譲19棟4145戸、賃貸4棟1487戸のほか商業施設や介護住宅、保育施設などを併設した巨大マンション群を開発するプロジェクト。五輪レガシーはもちろん、希少な都心立地にもかかわらず販売価格が周辺時価の2割から3割安いことがあいまって、266倍もの高倍率の住戸が出現するなど大変な人気物件となった。

東京オリンピック選手村跡地を再開発したマンション群「晴海フラッグ」が、入居開始から4カ月経つ今も空室だらけだという。販売期には購入の抽選倍率が最高で266倍を記録して話題になったが、内見に訪れた人からは「空室だらけで、まるでゴーストタウンのようだった」という感想が漏れてくる。一体どういうことなのか?

東京五輪選手村跡地に建設されている分譲・賃貸マンション晴海フラッグで、選手宿舎から一般住戸へのリニューアル工事が完成した板状棟17棟の物件引き渡しが今年初めから3月末にかけて行われた。

今月(5月)26日、「晴海フラッグ」で開かれた「まちびらき」のイベントに足を運びました。イベントには、東京大会のオリンピアンも参加し、ここが選手村だったことを思い起こさせました。周囲には新たな商業施設もオープン。家族連れなどの姿も目につき、新たな街の誕生を感じさせました。

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