<05月31日>、本日のPCEデフレーターは注目!

FXブログ
<05月31日>、本日のPCEデフレーターは注目!
<05月31日>

P&Fでは~
変かなしです。

~昨日の感想
なんでクロス円下がったのか?
米国GDPは予想通りも、コアPCEが少し低下も、昨日は午後から下がってました。
日本時間の下げは何だったのか?
日本株の下落?調整?
日本の利上げ観測に伴うものなのか?
今日の専門家の方々の動画でも見て何故かを探ります。

~指標的には
米国のPCEデフレーターがそれぞれ出ます。
ここでインフレ鈍化になってくるとドル円下押ししそうな感じですね。

~チャート的には
ユーロドルは雲でしっかりサポートされ陽線。

~試したいのは
難しいところになってきました。
米国のスーパーなどでは値下げが始まってるという話です。
インフレ数字に出てくるのは次回当たりの様なきがしてますが、本日のPCEデフレーターで
0.1ポイントでもインフレ鈍化してれば下押ししそうな気もしてます。
専門家の動画やレポートなり見ながら考えようと思います。

(個人的な見解ですので、投資は自己責任でお願いします。)

[紹介元] ポイント&フィギュアでFX <05月31日>、本日のPCEデフレーターは注目!

05月31日 本日のPCEデフレーターは注目

また、本日は、19時に外国為替平衡操作の実施状況(介入実績:4月26日~5月29日)が発表されることで、市場筋による覆面介入の推定値約9兆円(4月29日:約5.5兆円、5月2日未明:約3.5兆円)との乖離を確認することになる。

本日の東京外国為替市場のドル円は、5月の全国消費者物価指数(CPI)の先行指標である東京都区部消費者物価指数(CPI)を見極めた後は、今夜発表される4月米PCEデフレーターを控えて動きづらい展開が予想される。

昨日は新発10年債利回りが2011年7月以来の高水準となる1.1%まで上昇して、円買い・日本株売り要因となったことで、本日も債券市場の動向には警戒しておきたい。債券市場では、6月の日銀金融政策決定会合での追加利上げや国債買いオペの減額、撤廃への警戒感が高まっており、債券売り圧力が高まりつつある。

コメント

タイトルとURLをコピーしました