2024年6月3日のFX日足チャート分析【ブログ版】

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2024年6月3日のFX日足チャート分析【ブログ版】

お疲れ様です。
2024年6月3日のFX日足チャート分析です。
今週も張り切って参りましょう!

 
■今日の基本戦略

買い目線は【 ユーロ ポンド 豪ドル スイス カナダ 】
売り目線は【 ドル 円 】
 
まずは上記の通貨強弱を強く意識しましょう。
 
月曜日は方向感が出づらいため、日中はスルーでもOKです。
チャンスがあれば仕込んでもよいかと思います。
 

 
■目標ラインと想定レンジ
 
10ペアでトレンド発生中!
 
①可能な限り目標ラインに引きつけてからエントリー。
②利確と損切は想定レンジの範囲内で。
③チャートアプリを開いて目標ラインを引く習慣をつけましょう。

※通貨強弱と矛盾するペアも条件を満たす場合は記載しています。優先度は低いので避けるか、ロットを減らす形で対応下さい。

 
【ドルスト】
 
◎ドル/円
156.7 以下で買い、想定レンジは 155.2 - 158.9
前日陽線につきトレンド継続
 
◎ユーロ/ドル
1.083 以下で買い、想定レンジは 1.074 - 1.095
2連続陽線につきトレンド強め
 
◎ポンド/ドル
1.272 以下で買い、想定レンジは 1.256 - 1.287
2連続陽線につきトレンド強め
 
◎豪ドル/ドル
0.663 以下で買い、想定レンジは 0.654 - 0.676
2連続陽線につきトレンド強め
 

【クロスペア】
 
◎ユーロ/円
169.8 以下で買い、想定レンジは 167.3 - 172.8
前日陽線につきトレンド継続
 
◎ポンド/円
199.3 以下で買い、想定レンジは 195.5 - 203.5
前日陽線につきトレンド継続
 
◎ユーロ/ポンド
0.852 以上で売り、想定レンジは 0.847 - 0.857
2連続陽線につきトレンド転換を警戒
 
◎豪ドル/円
104.2 以下で買い、想定レンジは 102.0 - 106.5
前日陽線につきトレンド継続
 
◎カナダ/円
114.9 以下で買い、想定レンジは 113.2 - 116.6
前日陽線につきトレンド継続
 
◎スイス/円
173.0 以下で買い、想定レンジは 169.4 - 175.7
2連続陽線につきトレンド強め
RSIが買われすぎを示唆、急な反発に警戒
 

 
■最新情報はTwitterをチェック

最新の目標ラインはTwitter(https://twitter.com/Hazu26048962)で確認できます。

 

■免責事項

本ブログで扱う情報は全て無料です。個人に対する投資助言行為は行っておりません。
チャート分析はVPS(お名前.com デスクトップクラウド for MT4)を利用しています。
メンテナンスなどで配信が遅れたり、投稿できないことがあります。
投資を行う際は余力にご注意の上、自己責任でお願いします。

[紹介元] KAZUのFX自動化ラボ 2024年6月3日のFX日足チャート分析【ブログ版】

2024年6月3日のFX日足チャート分析 ブログ版

2023年後半のポンド円(GBP/JPY)は、BOEの金融政策やスナク政権の政策運営に絡んだ相場が予想されます。 イギリスのインフレ率は主要国の中で最も深刻な水準にあり、BOEが定めるインフレ目標2%を依然として大きく上回っている状況です。現時点で市場では6.00%水準までの利上げが見通されているほか、他の中銀が利上げ停止やハト派姿勢に転じる動きもみられる中で、BOEのタカ派スタンスが鮮明になっており、引き続き金利面の優位性がポンドを買い支えると考えられます。また、日銀の金融政策運営も考慮しておくと、7月の会合にて昨年12月に続きYCC(イールドカーブ・コントロール)の修正が発表されました。しかしながら、声明及び植田日銀総裁の会見では、今回の修正はあくまでも「金融緩和の持続性を高めるため」の対応としており、根本の政策スタンスに変化はみられません。したがって、対円では両国の金利差による高いスワップポイントの魅力や、今後の上昇余地も踏まえると、ポンド高・円安の構図は変わらず、仮に政策修正・スタンス転換に至った場合でも、日英の金利差が大きく縮まるとは考えにくいため、ポンド円は引き続きキャリートレード主体で上目線とみておきたいです。 一方、イギリスでは対インフレの急速で大幅な利上げを受けて、副作用的としての経済・景気の悪化懸念、先行き不透明感が根強くみられています。このほか、政府債務残高が上昇傾向にあるなど、財政面の弱さも無視できません。そのため、金利上昇はリスク要因としても認識しておく必要があり、これらがフォーカスされれば、ポンド円相場の急変や下落につながる可能性はあるでしょう。したがって、取引に際してはストップを置きつつ、高値圏ゆえ状況に応じて売りからのトレードも検討したいです。ただ、結果としてボラティリティが高まれば短期トレードのチャンスは多くなるため、ポンド円相場は存分に魅力を発揮するのではないでしょうか。

改めまして株&猫ブログ「儲かる株情報『猫旦那のお株は天井知らず』」を執筆しております、有限亭玉介と申します。

2021年にEU離脱の移行期間が終了し、「合意なき離脱」を回避すると、コロナショックからの世界的な景気回復に伴い、金融正常化に向けた動きや金利先高観がポンド相場を支えました。そして12月、同年最後のMPC(金融政策委員会)で3年4か月ぶりとなる利上げが決定されました。 2022年は、ウクライナ情勢緊迫化による市場のリスクセンチメントの悪化や資源・エネルギー価格の高騰を受けて、ポンド円は上値の重たい展開となりました。一方、マーケットでは、同年3月のアメリカ・FRB(米国連邦準備制度理事会)の金融正常化を転機に、日本との金利差及び金融政策の方向性の違いに着目した円売りが活発化し、ポンド円は底堅く推移しました。その後はトラス前政権による大規模減税政策の発表を受けて、財政悪化への懸念などからポンドは全面安の展開となるも、BOE (イングランド銀行)の国債市場への介入や首相交代を経て持ち直しに転じました。 2023年も、BOEは国内のインフレ抑制に向けタカ派姿勢を維持、引き締め開始からここまで14会合連続の利上げ実施により、政策金利は5.25%まで2008年ぶりの高水準に達しています。さらに市場では年内複数回の利上げを織込む動きの中で、ポンド円は上昇トレンドを形成して185円台に乗せており、ブレグジット国民投票の前年2015年ぶりの高値水準に迫るなど、マーケットにおけるポンドの存在感が際立っています。

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