2024/6/2(日) 今週の見立て

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2024/6/2(日) 今週の見立て
今週の見立てです。5月の月足が先週で確定したこともあり、見立てを始める前に、いつも通り、先週までの状況を振り返っておこうと思います。
■先週までの状況&今週のイベント

・5月月足
ドルストレートの月足同期チャートです。年初からは同期しつつ、「ドル高」方向の動きが続いていましたが、5月月足はここまでの流れが変わり、全ての通貨ペアが「ドル安の足」確定。EURUSD, GBPUSD, AUDUSD, NZDUSDなど、包線を作っているものも多く、年初来のドル高の流れの潮目が少し変わりつつあるのかな、という感じがしますね。
2024_06_02_01_

・先週の動き
米国の金融政策関連では、先週はインフレ指標のPCEデフレータが注目されていましたが、「今年に入って最も低い伸び」となりました。

この結果を受けて、現在は、米金融当局が年内に利下げを開始するとの見方が広がり、全体的に「ドル安」気味の動きになりました。ただし、まだまだ確定ではなく、今後も指標ごとに「織り込み済みの利下げ回数」が増減⇒ポジション調整、の小さな動きが続きそうです。

今週末に予定されている雇用統計も、大きなサプライズがない限りは、織り込み済みの利下げ回数の調整の動きになりそうですね。大きな流れが出る動きを期待するよりは、少し動いてまた停滞、といった動きが現実的かもですね。
・今週の指標・イベント等
さて、今週の指標・イベントですが、大きなところでは、金曜に米国雇用統計。その他、水曜にカナダ銀行政策金利、木曜にECB政策金利。
ECBのユーロは、今回、米英に先駆けて「利下げ」が予想されています。ただし、再度物価上昇の動きも見られ、今後どうなるかは予想がつかない状況ですね。

6/5(水) 22:45 カナダ カナダ銀行 政策金利
6/6(木) 21:15 ユーロ 欧州中央銀行(ECB)政策金利
  21:45 ユーロ ラガルドECB総裁会見
6/7(金) 21:30 5月非農業部門雇用者数変化

■先週の通貨強弱
先週通しての通貨強弱はうちのブローカーではこんな感じ。スイスが強く、日本円、米ドルが弱い。

CHF>AUD=NZD=CAD>EUR=GBP=USD>JPY

強い方、弱い方からクロスを見て見ていきましたが、今週も難しいですね。

スイスに関しては、スイス高の流れが継続する場合には、USDCHF、NZDCHFあたりだが、決定打に欠ける。EURCHF, GBPCHFあたりはそろそろ買いも入りそうです。

指標・イベント軸の後押しも入れると、雇用統計の関係で米ドル関連見るかなあ、くらい。全体にドル高方向に見るには少し厳しいチャートが多い⇒ドル安方向で狙えそうなものがないか、ですが、USDCHFはまずまず。

■今週主に見ていく通貨

ということで、今週はUSDCHFを軸に見ていこうとおもいます。短期中期デイトレ候補は、クロススイス、ドルストレート、先週に引き続いてのGBPAUDあたりでしょうか。ここは現状まだはっきりしないので、日々の動きを見て検討する感じになりそうです。

2024_06_02_USDCHF01_

■指標・イベント等
最後に、指標・イベント等のまとめ。米国PMIは入れたけど、いらんよね笑

6/3(月)
ニュージーランド 休場
17:00 ユーロ 5月製造業購買担当者景気指数(PMI)
17:30 イギリス 5月製造業購買担当者景気指数(PMI)
22:45 米国 5月製造業購買担当者景気指数(PMI)
23:00 米国 5月ISM製造業景況指数

6/4(火)
15:30 スイス 5月消費者物価指数(CPI)

6/5(水)
10:30 オーストラリア 1-3月期四半期国内総生産(GDP)
17:30 イギリス 5月サービス部門購買担当者景気指数(PMI)
21:15 米国 5月ADP雇用統計
22:45 カナダ カナダ銀行 政策金利
23:00 米国 5月ISM非製造業景況指数(総合)

6/6(木)
17:30 イギリス 5月建設業購買担当者景気指数(PMI)
18:00 ユーロ 4月小売売上高
21:15 ユーロ 欧州中央銀行(ECB)政策金利
21:30 米国 前週分新規失業保険申請件数
21:45 ユーロ ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁記者会見

6/7(金)
18:00 ユーロ 1-3月期四半期域内総生産(GDP)
21:30 米国 5月非農業部門雇用者数変化
21:30 カナダ 5月失業率
[紹介元] trading notes 2024/6/2(日) 今週の見立て

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ところが、江戸時代の終わり頃から流行りだし、特に太陽暦が採用された1872年以降から広く知られていくようになります。その後、第二次世界大戦中の統制で一時はなりをひそめますが、戦後に暦の出版が自由化されると再び大流行していき、現在に至っています。

旧暦で見れば、元日は毎年いつも先勝ですし、2月2日は先負、3月3日は大安と、毎年同じ日に同じ星が配置されることになります。これでは何の面白みや神秘性もないので、旧暦の時代には六曜があまり注目されなかったのかもしれません。

国民の祝日に関する法律第2条に規定する建国記念の日は、2月11日とする。

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