2024/6/2(日) 先週の振り返り AUDCAD

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2024/6/2(日) 先週の振り返り AUDCAD
先週の振り返りです。先週はAUDCADで1回エントリーして1敗。いいところで入れたと思いますが、オージークロスが全体的に思った通り動かなかったですね。

トレードは、自分の「予想」の当たり率を上げるゲームです。ランダムな相場では、当然勝つことも負けることもあるわけですが、自分の見立てに自信ができたら、勝とうと負けようと、想定を信じてぶれずにエントリーを繰り返すことが大切ですね。正しい相場観(≒相場を読む力)が育っていれば、繰り返せば結果はついてきます。結果が伴わない場合は、何を改善すべきか落ち着いて検討していきましょう

ところで、ランダムに変動する相場で、自分の予想が正しいかどうか、その一点に勝敗を帰趨させるためには、エントリーや利確は極力シンプルにすることが大切です。メンタルの問題がある人でよく見かけるのは、毎回、エントリーするかどうか迷って違うエントリーの仕方をする、値動きに驚いてしばしばふだんと違う損切・利確の仕方をする、違う逃げ方をする、こういったパターンですね。

これを繰り返すと、何が原因で自分がトレードで負けているのかが見えなくなります。実はこれ、統計学で「認識不可能性」と呼ばれる、ごくごく当たり前の原理なんです。ランダムに変動している相場では、観察できる(observable)のは、利益、という「ひとつの変数」だけです。これに対して、見立て、エントリー、利確、逃げ方、などなど利益に影響する要因を多数作ってしまうと、それぞれの要因が、利益という結果にどう結びついているのか、割り出すことが出来なくなります。

  観察できる変数の種類(利益ひとつだけ)< 操作できる変数の数

の場合には、原因と結果を結びつけることができないわけですね。

「ショートしている場面で急騰に驚いて、いつもとは違うけど、急遽利確した。結果、利益が残った」。これ、長い目で見て、本当に儲かるストラテジーなのかどうか、はっきりしないわけです。結果、何を改善すれば一貫して利益の改善につながるか、も永遠に見えず、沼に入るわけですね笑

ということで、エントリーや利確・損切は毎回同じようなパターンで繰り返しましょう、ということです(ここで毎回同じエントリールールで、と書かなかったのは、エントリーを本当にガチガチの機械的なルールにしてしまう人がたくさん出るからですね。これ、ちょっと違います笑⇒これは長くなるのでまたの機会に)。

これって、ランダムな確率変動が入る相場では、実は非常に本質的な問題なんですね。実は、「予想」にも同じようなことが言えます。色んなトレード手法を混ぜて習得したり、使おうとしたりする人はよくいますが、自分がエッジを見出すポイントを複数並べて使ってしまうと、上と同じ問題が生じます。結果、何を変えれば改善するのか、が見えづらくなってしまうんですね。

AUDCAD
2024/5/28(火)
週足ブレイク後の1本戻し・日足押し目買い


■週末段階の見立て

週末段階の見立てはこんな感じ。千葉から10時間運転で帰って寝ずにやったにしてはまあまあかな?笑 ポイントは上に書いた「週足ブレイク後の1本戻し・日足押し目買い」の一文に集約されていますね。ただし、全体に難しい週で、この通貨も通常の週であれば、2軍選手ですね。
2024_05_27_AUDCAD01_

■実際のエントリー
上の見立てで想定した方向に勢いが出るのなら、エントリーはここいいよね、というところで入れたと思います。ただし、上にも書いたように、そもそも環境が微妙なので、きれいに伸びなかった、ということですね。一段目の利確ポイントには届いたのですが、指標か何かだったらしく、滑ってしまって利確されなかったのが残念でした。その他、取り立てて反省するポイントも見当たらなかったので、難しい週だったなあ、で終わっておこうと思います
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[紹介元] trading notes 2024/6/2(日) 先週の振り返り AUDCAD

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ところが、江戸時代の終わり頃から流行りだし、特に太陽暦が採用された1872年以降から広く知られていくようになります。その後、第二次世界大戦中の統制で一時はなりをひそめますが、戦後に暦の出版が自由化されると再び大流行していき、現在に至っています。

国民の祝日に関する法律第2条に規定する建国記念の日は、2月11日とする。

旧暦で見れば、元日は毎年いつも先勝ですし、2月2日は先負、3月3日は大安と、毎年同じ日に同じ星が配置されることになります。これでは何の面白みや神秘性もないので、旧暦の時代には六曜があまり注目されなかったのかもしれません。

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