[米ドル円]弱い米経済指標

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[米ドル円]弱い米経済指標
(米ドル円日足)



今週は大きな動きはないと予想していたが週初からドルは活発な動きで始まった。
週明けドル円は日経株価が上昇したこともあり先週末の高値を抜いて157円47銭を付け、そのまま底堅い動きが続くかと思われた。しかし欧州市場では米長期金利低下に併せるようにドル売りが先行。クロス円の売りも加わりドル円は156円65銭まで下落。
その後発表された5月ISM製造業景況指数が予想を下回ったことでドル全面安の中ドル円は155円95銭まで下落し高値から1円52銭下落。
ここまで値動きが大きくなるということは今週末の雇用統計や来週のFOMC会合を控えポジションの巻き戻しが入っている可能性が高い。
東京では昨日のNY市場での窓を埋める動きが先行するとみているが、ドルの下振れリスクが高まる中、今日のJOLTS求人件数の結果次第でドル円は一段の下値を探る展開が予想される。

ドル円予想レンジ:156円60銭~155円60銭(50%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

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