【テクニカル】乖離3=ランド円 5・20日線かい離、ともに-2σ水準超えへ拡大

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【テクニカル】乖離3=ランド円 5・20日線かい離、ともに-2σ水準超えへ拡大

移動平均かい離 & SD(ポンド円)

6/5 3:51時点 197.85 円

2σ          2.147

1σ          1.147

5日線かい離   -1.767 (5日移動平均線 199.62 円)

-1σ         -0.855

-2σ         -1.855

2σ          4.784

1σ          2.741

20日線かい離   -0.305 (20日移動平均線 198.15 円)

-1σ         -1.346

-2σ         -3.390

移動平均かい離 & SD(南アフリカ・ランド円)

6/5 3:51時点 8.27 円

2σ          0.130

1σ          0.069

5日線かい離   -0.129 (5日移動平均線 8.39 円)

-1σ         -0.055

-2σ         -0.117

2σ          0.272

1σ          0.154

20日線かい離   -0.224 (20日移動平均線 8.49 円)

-1σ         -0.082

-2σ         -0.200

※移動平均かい離 & SDは

移動平均とプライスの差が標準偏差(Standard Deviation)に対して行き過ぎかどうかを判断する測定ツールです。

移動平均かい離&SDでは、移動平均線とプライスの差を利用して正規分布に適応できるかたちにしてあります。

ただ、この測定ツールは移動平均線とプライスの差が行き過ぎかどうかを判断するものですので、ある時点でのプライスそのものがオーバーシュートしているかどうかは判断できません。

(関口)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】乖離3=ランド円 5・20日線かい離、ともに-2σ水準超えへ拡大

テクニカル 乖離3ランド円 5

1979年にジェラルド・アペル氏が考案したテクニカル指標で、移動平均線の売買サインの精度を高めるために作られました。

相場の未来を予測してくれる「みらい予測チャート」や自動でテクニカル分析をして売買のシグナルを表示してくれる「お天気シグナル」は必ず使うべきツールだ。

ダイバージェンスは、実際のトレンドとテクニカル指標のサインが逆行する状態です。

テクニカルに見た場合、先週のドル/円は直近のドル戻り高値を更新するも158円にはとどかず。また、週間を通した値動きもわずか1.35円に終わっている。リスクはドル高で間違いないものの、ドルの上値は依然として重く、またいわゆる時間切れを警戒する声も聞かれ始めた。雇用統計をはじめとする数多くの米経済指標が発表される今週、ドルがさらなる上値トライに失敗すれば、来週以降流れが変わる展開を指摘する声もある。本日は米経済指標として、5月の製造業PMI確報や同ISM製造業景況指数などが発表される予定となっている。また、製造業PMIは米国以外、ドイツやユーロ圏、英国などでも発表される見通し。先で取り上げたECB理事会前ということもあり、欧州関係の指標にも一応要注意だ。そんな本日欧米時間のドル/円予想レンジは156.70-157.80円。ドル高・円安方向は本日東京高値の157円半ばが最初の抵抗。超えると、5月29日高値の157.71円が意識されそうだ。対するドル安・円高方向は、本日東京でも割り込めなかった157円の攻防にまずは注目。下回ると先週安値156.36円が視界内に。

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