日経平均 プロの予想「上値余地が限られる可能性。」チャート分析 2024/6/5

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日経平均 プロの予想「上値余地が限られる可能性。」チャート分析 2024/6/5

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【日経平均】上値余地が限られる可能性。

直近の日足は、前日足から下寄りのスタートとなりましたが、下値を攻めきれずに小陽線で終えています。上値トライの可能性に繋げていますが、3月に付けた41,087円を基点として上値を切り下げる流れに変わりなく、39,200円台を回復して終えるまでは下値リスクにより警戒が必要です。上値抵抗は38,800~38,900円、39,100~39,200円にありますが、全て上抜けて終えれば、調整下げ終了の可能性が高くなり、上値余地が拡がり易くなります。下値抵抗は38,500~38,600円、38,200~38,300円、37,900~38,000円、37,600~37,700円にあります。37,200円を割り込んで終えた場合は調整下げの範囲内から逸脱して、新たな下落リスクが生じます。

© 2024 オフィスフレア/川合美智子
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7日の東京株式市場では 日経平均株価は小動き

これにより、日経平均株価の高値水準も切り上がる可能性があるため、日経平均株価は6月19日の高値33,772円89銭が天井ではなく、更なる上昇余地を有していると見ています。

日経平均株価はバブル後の高値水準を更新し、6月19日に高値33,772円89銭に到達しました。その後は高値警戒感が台頭し、利確売りが波及し、調整局面を迎えています。

【日経平均3万1,000円突破!今後の展開は?~臨時リバランスの検討を~】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

7日の東京株式市場では、日経平均株価は小動き。終値は前日比62円高の9442円だったが、全般に方向感を欠いた展開だった。一時は前日比22円安の9358円まで下げ、取引時間中としては3月29日(9317円)以来の安値を付ける場面もあった。最近の株価下落で東証1部上場全銘柄のPBR(株価純資産倍率)は1倍ちょうど(前日6日の終値で算出)、日経平均でも1.04倍と理論上の解散価値に相当する1倍割れすれすれまで低下している。株価指標でみた下値のメドはどれくらいか、市場関係者に聞いた。

今回は、日経平均株価がバブル期の高値38,957円を突破できるかどうかについてお話します。

日経平均株価がバブル期の高値を更新するには、名目GDPという重要な指標が関係しています。名目GDPは、物価の変動を反映した数値で計算されたGDPのことを指し、日本のバブル期の名目GDPは約430兆円でした。

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