<06月05日>、選挙絡みのリスクオフが今後も~

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<06月05日>、選挙絡みのリスクオフが今後も~
<06月05日>

P&Fでは~
豪ドル円が下に3枠転換。
ポンド円が下に3枠転換。

日足P&Fの状況:(06月03日)~(06月07日)>に追記しました。

クロス円が下に3枠転換して、残りユーロ円がどうなるか。
ドル円は154.50から下に行くとショートサイン到達になります。
まだ対円と対米ドルとでは揃ってきたという感じではありませんが、ユーロ円が下に3枠転換
すると下押しが強いのかもしれません。

~昨日の感想
米国JOLTSも予想より悪く、ISMから悪い指標が続き利下げ観測が盛り上がってきました。
そのせいでの円高なのかとも思いますが、インド株が急落からのリス回避が起きてるという話も。
これも選挙絡みだそうですが前日のメキシコでも同じですね。
だけど株は落ちてないということで米国の利下げ観測だけか?という疑問も。
米国の利下げがあるとすれば織り込み度合は大きいかもしれない・・・という感じも。
ECBも利下げするというはないもあり、世界的な選挙の混乱に金融政策も加わり難しい
相場展開になってきそうです。
ポジションはといえば、細かいポジは利食い損きりですがドル円ユーロ円だけは伝家の宝刀
「両建て」で155円前半までしてショートは利食い。
残りのロングの含み損を抱えています。

~指標的には
カナダ金融政策で利下げ予想が出ています。
米国非ISMも注目で、先日のISMで下げたのでここでも悪ければポジションは手仕舞いになりそう。

~チャート的には
0605ドル円日
ドル円はトレンド線でみれば雲の底に近い所。
ここがサポートされるかは重要になりそうです。

ユーロドルなんかも上に抜けたか?という微妙なところから陰線になってしまい方向感がイマイチ。

~試したいのは
少し、様子を見たい。
米国が利上げしても金利差はまだまだ健在なので円安の流れは変わらないと考えてます。
ただ選挙絡みの混乱が世界的に起きそうな予感で、そういった情報には目を向けていたいです。

(個人的な見解ですので、投資は自己責任でお願いします。)

[紹介元] ポイント&フィギュアでFX <06月05日>、選挙絡みのリスクオフが今後も~

06月05日 選挙絡みのリスクオフが今後も

2)来年の相場の大きなテーマとして、「FRBの金融正常化」が大きな焦点となります。これ自体は、ドル円相場の下支え要因ですが、この金融引き締めも、まだ初期段階であることを考えると、米長期金利や株価の動向次第ではありますが、円売りも限界があるかもしれません。また一方で米中間選挙が、前述のアノマリー面で指摘したように、円高要因として作用する可能性も残っています。相場の変動要因は、これだけではありませんが、近年同様10円程度の相場レンジの動きに留まってしまうかもれしれません。

「アノマリー」とは、ある法則や理論から見て、説明できない事象を指しますが、一方ではっきりとした理論的な根拠はないものの、実際に「よく当たるかもしれない」とされる経験則のことです。 今年は米国の中間選挙の年ですので、米国の中間選挙の年のドル円相場の傾向をチェックしておきましょう。 このチャートは、米中間選挙の年のドル円相場の動きを、1990年のオープン・レートを基準として、毎年のオープン・レートを比率調整して、変化が見易いように修正して、ひとつのチャートにプロットしたものです。年号の横に表示した「(民共共)」は、その時の大統領の所属政党、上院の優位政党、下院の優位政党の順に表示しています。 一般的には、共和党政権の時は円安、民主党政権の時は円高ということが定説とされているようですが、個人的な分析では、実際はあまり関係が顕著に見えることはありません。また、大統領と議会の関係で見ても、「捻じれの時期とそうでない時期」も特別関係が顕著に見えることはなさそうです。ただ、2014年を除くと、大きく円安に進んだ年はないようです。良くて2006年や2018年のように横ばい、1998年や2002年は、当初の円安から大きく円高に傾いていますが、総じて赤い矢印の通り、年央に円高が進むケースが多いようです。

次の直近7年のドル円の年間レンジ表を見てみましょう。過去5年は陰線となりましたが、今年はどうにか陽線で終われそうです。また、2016年の米大統領選の年を除いて、近年ドル円の狭い値動きが続いていましたが、12.93まで年後半値幅を拡大したことは、良い傾向です。ただ、来年も陽線となるか、また大きく動けるかは不透明ですが、一応米国が中間選挙の年であることは注目しましょう。

一方でNYダウも同様のチャートを見ておきましょう。 こちらも政局による合理的な想定は立ちませんが、当初は底堅い動きをするケースが多いようですが、こちらも夏場に売りが強まる傾向が見えています。中間選挙の結果を前に、利食いが入り易いのかもしれません。これを見るとリスクオン・オフの面から夏場に円高傾向が見えることと整合性があるかもしれません。ただ、選挙が終わると再び買い戻される状況が見えていますが、こちらも年末に向けて円安になり易いことと関係がありそうです。

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