泣く女性運転手も カスハラ悪質化

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泣く女性運転手も カスハラ悪質化
[紹介元] Yahoo!ニュース・トピックス – 経済 泣く女性運転手も カスハラ悪質化

泣く女性運転手も カスハラ悪質化

一方で、カスハラへの対応マニュアル作成や相談できる体制整備など「カスハラの予防や解決の取り組みを行っている」と回答した企業は64.5%。パワハラやセクハラへの対応は、法制化の影響もありほぼ9割の企業で実施されているが、カスハラについては4割弱の企業が未対応という状況も明らかになった。

タクシー運転手が号泣 車載カメラが利用客のカスハラを克明記録 「やめろ!」「警察にチクるのか?」

折よく、企業としてのカスハラ対策におけるロールモデルとなり得る事例が報道された。今年4月、JR東日本はカスハラに対する方針を発表。

『老害が!』『仕事やめたら?』タクシーの乗客による“カスハラ”の実態 会社側「お客様は神様ではありません」

企業側からすれば、現場で社員が耳にする「お客様のクレーム」は商品改善の大切な声かもしれない。だが、「大切な声」と「カスハラ」を明確に区別する企業は少ない。

客が従業員などに理不尽な要求や嫌がらせをするカスタマーハラスメントの実態調査の結果が、5日、公表されました。年々、悪質化する実態が見えてきました。

さらに、カスタマーハラスメントがきっかけで職を失った人もいます。タクシードライバーをしていた、佐藤さん(仮名)です。

昨今のカスハラはエスカレートの一途をたどっていて、暴言や恫喝だけではなく、土下座を強要したり、SNSで広めるぞと脅しをかけたり、数時間にもわたりクレームを言い続けたり、賠償金を求めるケースも存在する。

天野社長: 「入社して3カ月以内の退職がだいたい5%〜10%いる。そのうちの3分の2は、カスハラが原因です。ひどいものについては警察に届け出る、裁判を起こすというようなことは指示を出しています」ドライバー不足が叫ばれる今、社員を守るため、会社側もカスハラ被害を見逃すわけにはいきません。つばめタクシーでは、車内マナーを呼びかける案内を提示しています。状況によっては継続乗車を断ることや、客への乗車拒否、慰謝料の請求をする可能性もあるとしています。

あなたは「カスハラ」の場面に遭遇したことはありますか?

だが、女性であれ、おばさんであれ、若者であれ、カスハラ加害者はいるし、今回は「どんな人が加害者になりやすい」ということがテーマではないので、「あくまでもこういう話を私が聞いた」というレベルにとどめておいていただきたい。

が、これは裏を返せば、なんらかのスイッチが入った途端、誰もが「カスハラ加害者」になる可能性があるとも言える。人のふり見てわがふり直せ、ではないけど、自分や家族が加害者にならないよう気をつけねばならない。

武田:カスハラを防ぐ具体的な取り組みはどんなことが考えられるんでしょうか?

カスハラを受けた人が「10年以上前のことだが、思い出すだけで涙が出る」「言われるだけで何もできなかった」と告白しているように、心が引き裂かれるほどの深い傷を負うことになる。

「グループで働く社員1人1人を守るため、カスハラが行われた場合は、お客様への対応を致しません」 「悪質と判断した場合、警察・弁護士などに相談の上、厳正に対処します」

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