<06月06日>、明日は雇用統計、日銀関連報道にも注意~

<06月06日>、明日は雇用統計、日銀関連報道にも注意~
<06月06日>

P&Fでは~
ドル円が上に3枠転換。
ユーロポンドがショートサイン到達。

日足P&Fの状況:(06月03日)~(06月07日)>に追記しました。

ユーロポンドは0.84985でしっかりショートサインというより誤差の範囲で判断が難しいです。
ドル円もあっさり上に3枠転換して戻りました。
豪ドル円も上への3枠転換の期待がでてきましたが・・・・

~昨日の感想
一昨日の円高は、ブルームバーグが伝えたこの報道が原因だという話がありました。

国債買い入れ減額となれば円高に動く可能性が出てきました。
一時的とはいえ既にその観測で円高に大きく動き、現在P&Fで上に3枠転換したので巻き戻しも
起きているので織り込みはそんなでもないと見て再度円高に振れる可能性も・・・
あるのかな?というところです。
米国指標は、ISM非製造業は強かったのですがADP雇用が弱かったですね。
JOLTSも悪くADPも悪くとなれば明日の雇用統計も弱くなると見る人が多くなるのでは。
カナダ中銀は予想通り利下げしました。
流れ的には利下げですが、来月のCPI、その次の月のCPIとインフレが鈍化してくれば利下げ
サイクルが本格化してきそうです。

~指標的には
本日はECB金融政策です。
利下げ予想になってますが織り込みはどうなのでしょうか?

~チャート的には
ドル円は雲の中にはいり切り返すも雲から脱出できずです。

~試したいのは
様子見か、やるなら短期がよいと考えます。
まずは明日の雇用統計がどうなるか?
その後は来週の日銀が国債買い入れ減額となるか?
日銀に関するヘッドラインには気をつけたいですね。

(個人的な見解ですので、投資は自己責任でお願いします。)

[紹介元] ポイント&フィギュアでFX <06月06日>、明日は雇用統計、日銀関連報道にも注意~

06月06日 明日は雇用統計 日銀関連報道にも注意

ドル円は5月3日安値151.85円を起点として5月14日夜高値156.75円までを一段目の上昇とし、5月16日午前安値153.60円を起点として二段目の上昇に入り5月30日未明に157.70円まで高値を伸ばしてきたが、5月30日夜安値を割り込んだことにより5月30日未明高値を目先のピークとして下落期に入った印象だ。米10年債利回り等が3営業日連続で低下していることが影響しており、今夜のJOLTS求人件数や明日夜のADP民間雇用とISMサービス業景況指数等が低調なら下げ足が速まる可能性もあると思われる。トルコリラ円は5月27日早朝の一時的急伸を除いて4.85円割れを買われつつ4.89円以上で売られる持ち合い相場となっており、ドル円が一段安するのを追いかける場合は持ち合い下放れに入り4.80円台序盤を試す流れへ進みやすくなると注意したい。

ドル/トルコリラの6月3日は概ね32.28リラから31.99リラの取引レンジ、4日早朝の終値は32.17リラで先週末終値の32.23リラからは0.06リラのドル安リラ高だった。6月3日はトルコの5月消費者物価指数の発表があり依然として高い水準を示したものの年後半への低下期待もあり市場の反応は鈍く、トルコ貿易省による5月貿易収支速報での貿易赤字が4月よりも減少したことで若干のドル安リラ高での推移となった。引き続き1ドル32リラ近辺での揉み合いで方向感を探る展開中だ。6月3日にトルコ貿易省が発表した5月速報では貿易赤字が65.00億ドルとなり4月の99.0億ドルから減少し、輸出は241億ドルで4月の193億ドルから増加、輸入は306億ドルで4月の292億ドルから増加した。イスタンブール5月製造業PMIは48.4となり4月の49.3から悪化した。

東証1部の売買代金上位銘柄は下落した銘柄が目立ちました。売買代金トップの任天堂(7974)が1.3%安となったほか、トヨタ自動車(7203)、三菱UFJ(8306)、ソニー(6758)、三井住友(8316)などがそれぞれ下落しました。一方でソフトバンクグループ(9984)はわずかに上昇しました。また、売買代金9位に入った良品計画(7453)は5.5%の大幅安となりました。昨日発表した第1四半期の決算は増収増益を確保したものの、市場コンセンサスを下回る水準だったこと、また昨日株価が大きく上昇していたことが売りを誘ったようです。その他材料が出たところでは、イオン(8267)が2%超の上昇としっかりでした。第1四半期の決算が増収増益を確保し、市場予想も上回った点が好材料となりました。また、ニコン(7731)が5%近い大幅高となりました。外資系証券が投資判断と目標株価を引き上げたことが好感されました。

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