【見通し】5月米平均時給 各社予想(前月比)

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【見通し】5月米平均時給 各社予想(前月比)

■各社予想 5月米平均時給(前月比)

JPモルガン        +0.3%

第一生命経済研究所    +0.2%

ドイツ証券        +0.3%

バークレイズ・キャピタル +0.3%

BNPパリバ        +0.3%

HSBC           +0.3%

モルガン・スタンレー   +0.3%

市場コンセンサス  +0.3%

前回        +0.2%

(関口)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【見通し】5月米平均時給 各社予想(前月比)

見通し 5月米平均時給 各社予想

この後の海外市場は米雇用統計にらみ。失業率と平均時給(前年比)は前回から横ばい、非農業部門雇用者数は増加が予想されている。雇用情勢の強さが意識されれば、FRBのタカ派的な政策方針を後押しし、金利高・ドル高の地合いを強める見通し。来週の連邦公開市場委員会(FOMC)は政策金利据え置きの公算だが、ドルは売りづらい。また、日銀による当面の緩和的な政策が見込まれ、ドル・円は円売り地合いが続く。

労働市場については、第2四半期の雇用者数は月平均764万7,800人減と、2月時点の見通し(16万8,600人増)から781万6,400人の下方修正となった。ただし、GDP成長率と同様に、年後半は回復に転じていくことが見込まれており、第3四半期は232万8,900人増、第4四半期は90万900人増とされている。結果として、2020年平均の雇用者数は、前年から月平均93万3,300人減にとどまる見通しとなっている。

7日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。米雇用統計が想定内の内容ならドル買いに振れ、157円を目指す見通し。一方、日銀の金融正常化に距離があるとの見方から円売り地合いが続き、ドルの押し上げ要因となりそうだ。

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