【テクニカル】ポンド円テクニカル一覧=21日線割れ水準で底堅さ示し戻す

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【テクニカル】ポンド円テクニカル一覧=21日線割れ水準で底堅さ示し戻す

参考レート  199.29円  6/8 1:43

パラボリック 200.54円 (実勢レートが上回れば買い・下回れば売り示唆)

移動平均線・MA(各レベルで短期が長期を上回れば買い・下回れば売り示唆)

5日移動平均線    199.13円 (前営業日199.36円)

21日移動平均線   198.66円 (前営業日198.44円)

90日移動平均線   192.89円 (前営業日192.76円)

200日移動平均線  187.98円 (前営業日187.92円)

RSI[相体力指数・14日]

 57.34%  (売られすぎ目安30%・買われすぎ目安70%)

ボリンジャーバンド(買われすぎ・売られすぎ水準目安 周期20日)

2σシグマ[標準偏差]上限  201.53円

2σシグマ[標準偏差]下限  196.14円

MACD指数平滑移動平均・収束拡散指標

MACD[12、26]  1.23  vs  1.48  MACDシグナル [かい離幅 -0.26]

(MACDがシグナルを上回れば買い・下回れば売り示唆。かい離幅も反発・反落の目安)

注;テクニカル指標の解釈の説明は一般例のひとつで、同一の指標でも上記以外に様々な判断基準があります。

(関口)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】ポンド円テクニカル一覧=21日線割れ水準で底堅さ示し戻す

テクニカル ポンド円テクニカル一覧21日線割れ水準で底堅さ示し戻す

一方、ドル円(USD/JPY)の下落幅が拡大する局面で、ポンド円が上2つのテクニカルラインを完全に下方ブレイクする場合は、円高圧力が高まっているシグナルと想定しておきたい。

ポンド円の下落幅が拡大しても、上昇相場を象徴するこれら2つのテクニカルラインを維持する場合は、ポンド円の底堅さを市場参加者に印象付けよう。

ポンド円、下落局面で注目しておきたい2つのテクニカルライン 11月CPIでインフレの鈍化傾向があらためて確認される場合、ポンド相場は下落で反応する展開が予想される。

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