【テクニカル】乖離3=ランド円 20日線かい離、-2σから-1σ水準へ縮小

【テクニカル】乖離3=ランド円 20日線かい離、-2σから-1σ水準へ縮小

移動平均かい離 & SD(ポンド円)

6/8 4:04時点 199.32 円

2σ          2.149

1σ          1.151

5日線かい離   0.184 (5日移動平均線 199.13 円)

-1σ         -0.845

-2σ         -1.843

2σ          4.791

1σ          2.755

20日線かい離   0.479 (20日移動平均線 198.84 円)

-1σ         -1.317

-2σ         -3.353

移動平均かい離 & SD(南アフリカ・ランド円)

6/8 4:04時点 8.30 円

2σ          0.130

1σ          0.068

5日線かい離   0.015 (5日移動平均線 8.29 円)

-1σ         -0.057

-2σ         -0.120

2σ          0.277

1σ          0.155

20日線かい離   -0.162 (20日移動平均線 8.47 円)

-1σ         -0.090

-2σ         -0.212

※移動平均かい離 & SDは

移動平均とプライスの差が標準偏差(Standard Deviation)に対して行き過ぎかどうかを判断する測定ツールです。

移動平均かい離&SDでは、移動平均線とプライスの差を利用して正規分布に適応できるかたちにしてあります。

ただ、この測定ツールは移動平均線とプライスの差が行き過ぎかどうかを判断するものですので、ある時点でのプライスそのものがオーバーシュートしているかどうかは判断できません。

(関口)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】乖離3=ランド円 20日線かい離、-2σから-1σ水準へ縮小

テクニカル分析の基本の「き」とも言える「移動平均線」

みなさん、こんにちは!シニアテクニカルアナリストの佐藤光です。テクニカル分析を始めて20年。私が20年かけて学んだ「テクニカル分析」のエッセンスを全12回にわたってお伝えします!

前回のテクニカル指標編 第1回「移動平均線」では移動平均線が「上値抵抗線」や「下値支持線」になることを学びましたが今回は移動平均線Part2として、移動平均線の「向き」に注目する方法を学んでいきたいと思います。この「向き」とは「トレンド」のことです。「ん?トレンド?何か聞いたことあるな...」と思われた方!株価チャート分析編の第2回「トレンドの見極め方」で学んだ「トレンド」を思い出していただけたかと思いますが今回注目するトレンドは「株価の動く方向」ではなく、「移動平均線の動く方向」です。テクニカル分析の基本の「き」とも言える「移動平均線」。 テクニカル指標編 第2回目の今日は、移動平均線と株価の位置関係や移動平均線の向きを見ることで売買のタイミングを判断する方法「グランビルの法則」について学びましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました