【テクニカル】日足テクニカル・ユーロドル=転換線を抵抗に戻り売りスタンス

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【テクニカル】日足テクニカル・ユーロドル=転換線を抵抗に戻り売りスタンス

大陰線引け。転換線は基準線を上回り、遅行スパンは実線を上回り、雲の上で引けていることで、三役好転の強い買いシグナルが点灯している。しかし、抱き線で反落して転換線を下回って引けており続落の可能性が示唆されている。本日1.0768ドル以下で引けた場合、遅行スパンが逆転し、雲の上限を下回ることになるため要注目か。

 本日は転換線を抵抗に戻り売りスタンスで臨み、同線を上抜けた場合は手仕舞い。

レジスタンス1  1.0841(日足一目均衡表・転換線)

前日終値     1.0801

サポート1    1.0650(5/1安値)

(山下)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】日足テクニカル・ユーロドル=転換線を抵抗に戻り売りスタンス

僕はかねてから 「テクニカル=確率論」との立場です

そんな中、テクニカルや統計学に基づき、 どれだけ勝算をもって挑めるか?

「通貨ペア」を扱うFXでは どの通貨がより影響力を発揮しているか?の掌握が出来ると 勝ちやすくなります。 なぜなら影響力を発揮している通貨は よりテクニカルが効きやすい傾向があるからです。

今週月曜は休場で妙味なく地味に推移していましたが火曜はその分、(溜め込んだエネルギーを発散すべく)大きな動きとなりました。個人的には思惑と逆に振れたのですが、本番前の(ドラスティックな崩落前の)トリッキーな動きに過ぎないと思っています。寧ろ、売り場を提供してくれたチャンスだったのではないかと。NZドルが強いと先週書きましたが、それも長期的強気トレンドを形成するには独自材料としては弱いと思っていますので今日の上昇というのは絶好の売り場だったのではないかと思っています。しかし、火曜のほとんどの時間外出していた私、指値売りしていたのですが、高値から1円も下で売りが約定してしまい、今ちょっとマイナスが出ています・・・66.39でキウイ円ショート。そして86.79でオージー円ショートです。雇用統計に向けては更にトリッキーなマーケットになりそうなのでもう一段高となる予感もするのですが、キウイは今日の高値を更新してドンドコ上がっていかない限りは耐えようかと思ってみています・・・。*NZドル/円は年初来高値であった4/6高値(67.71円)を突破、お昼前には一時67.07円まで上昇。ホントはドル高大転換てのを予想しているのですが、ユーロドルもポンドドルもテクニカル指標的に一時的に大きく戻りそうなのでクロス円ショートを作ってみました。ドル高大転換☞ ドル高円高☞ クロス円下落 の発想です。ドル円は上昇するのか下落するのか難しいところ・・・・。円高になると思うのですけれどねークロス円ほど妙味はなさそう。。。?今日はムーディーズの「日本政府の格付(Aa2)を引き下げ方向で見直す」ってニュースで円安が進行したようですが、こんなニュースで円売りってのはしっくりきません。「リスクオン相場」の円キャリー相場のほうがしっくりくる。「震災で円安」・・・日本の先行き不安で円安っていうロジックは成立しない構造的円高はまだ終焉していないと思うのが個人的見方。ならば今日のような局面は高値を売ってみよう。そしてアストロロジーの変化日のポイント到来を待とう。という戦略です。

そんな中大変お手数なのですが、1点ご質問させて下さい。 今年初トレードのオージーテクニカルのエントリなのですが、及川先生は、 「方向はきっとこっちだと思うんです」 と仰っているのですが、どうしてそう思ったのか?が分からず、、その理由を教えて頂けると大変ありがたく思います。

私がポジションを取った時間帯は、MT4の通常の時間軸でいうところでいうと、 2020.1.1617:00ユロ/オジのショートでした。 オージーテクニカルが揃いだしユロ/オジが吹け上がり少し経った頃、 MTFのM15 75本線に触る少し手前でした。 75本の上にはMTFのH4 10本線もあり。 75本線は完全に右肩下がりが続いていたので、 個別単体チャートでいくとまだ買いづらく感じ、 ショートでエントリーしました。 ちょうどこの時点での相場環境は、ユロ/ポンが下げ、ユロ/ドル・ユロ/円も下げ、 ポン/ドル・ポン/円が上げ、ドル/円も上げといった形で、 強弱で言うとポンド>ドル>円>ユーロだと認識しました。 そんな中さらにオージーの動きの足並みが揃ってきて、 大きな流れではユロ/オジ・ポン/オジが下げてきていた中、吹け上げてきて、 反対のオジ/ドル・オジ/円は上げてる中、ヘタって落ちてきました。

と、前置きは挨拶、はこれくらいにして、スイスフラン、ニュージーランドドル、カナダドルについての及川師匠のスタンスを知りたいです。 それらは、円シリーズやオージーテクニカルなどに応用できるのでしょうか?もしくはあまり手を広げない方がいいのかアドバイスして頂ければ幸いです。

僕はかねてから 「テクニカル=確率論」との立場です。

特にオージーテクニカルについてなんですが、 ユーロオージーとポンドオージーはオージー円、オージードルが動いた結果のチャートなのか、ユーロオージー、ポンドオージーが実際に取引されてできたチャートなのかどっちなんでしょうか?

及川様 いつもトレード動画並びにブログの更新お忙しい最中、 誠にありがとうございます。 オージーテクニカルについてご助言頂ければと思い、 コメントさせて頂きました。

トレンドラインを他のテクニカル分析や、各種経済指標や国際的なニュースなどのファンダメンタルズ分析と組合わせて使うことで、売買の判断の精度がさらに高くなるでしょう。

内容としては、スワップポイントが付く直前にポジションを保有し、メンテナンス終了後に決済するといったトレード方法は、有効かどうかというものです。 実践してみたところ、窓開けもあり、スワップポイントは獲得できるものの中々トータルではプラスにならず、奮闘しています。 水曜日は3日分がつくため、主に木曜の朝をメインにトレードしています。 私の考えは、基本的にfxはテクニカルやスプレッド等をみなければ、超短期で見れば勝率は1/2だと思っており、特にスプレッドを超えるスワップポイントが付く木曜の朝は、差益でプラスになるのではないかと思っております。 今はマイナスですが、確率が収束していけば、その分プラスになっていくのではと感じています。 既出の質問であればすいませんが、ご意見いただけたら幸いです。

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