【テクニカル】週足テクニカル・ユーロドル サポート&レジスタンス

FXブログ
【テクニカル】週足テクニカル・ユーロドル サポート&レジスタンス

ユーロドル・週足は陰線引け。週足一目均衡表・転換線は基準線を下回り、週足一目均衡表・遅行スパンは実線を下回り、週足一目均衡表・雲の下で引けていることで、三役逆転の強い売りシグナルが点灯している。しかし、抱き線で反落したものの転換線1.0759ドルを上回って引けていることで、反発の可能性が示唆されている。

 1.1276ドルを頭とするヘッド・アンド・ショルダーを形成しつつあり、ネック・ラインの下抜けには警戒しておきたい。

 今週は、転換線1.0759ドルを念頭に置き、5月3日週の安値を支持に押し目買いスタンスで臨み、同水準を下回った場合は手仕舞い。

レジスタンス3  1.1046(1/5週高値)

レジスタンス2  1.0981(3/8週高値)

レジスタンス1  1.0870(週足一目均衡表・基準線)

前週終値     1.0801

サポート1    1.0650(5/3週安値)

サポート2    1.0601(4/19週安値)

サポート3    1.0517(2023/11/3週安値)

(山下)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】週足テクニカル・ユーロドル サポート&レジスタンス

テクニカル 週足テクニカル ユーロドル

テクニカルでは、先週に引き続き移動平均線は強気の「パーフェクトオーダー」を維持。相場は13日、21日の短期移動平均線を割り込んでいるが、中期の34日線を死守しており、短期的な調整局面を示唆している。一目均衡表では強い買いシグナルとなる「三役好転」が継続。相場は転換線を割り込んでいるが、基準線がサポートとして機能している。ボリンジャーバンドでは、相場がセンターラインを割り込んだが、バンド幅がスクイーズ(次のトレンドの始まりを示唆しており)依然として下降トレンドに入ったとは判断し難い状況だ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました