ヤマト 10日から置き配の対象拡大

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ヤマト 10日から置き配の対象拡大
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ヤマトの個人会員サービス...

ヤマト運輸株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:長尾裕)は、2024年6月10日から、5600万人以上が登録する個人向け会員サービス「クロネコメンバーズ」の会員を対象に、「宅急便」「宅急便コンパクト」の受け取り方法に、新たに「置き配」を追加することを発表した。

宅配最大手のヤマト運輸は、10日から受け取り側が不在の際、玄関前などに荷物を置く「置き配」の対象を広げ、再配達をさらに減らします。

ヤマト運輸は4月8日、玄関前などに荷物を置く「置き配」サービスを6月10日から本格導入すると発表した。通販サイトでの注文品にとどまっていた対象を主力の「宅急便」に広げる。受け手の選択肢を増やし、再配 ...

ヤマト運輸は通販サイト向け配送サービス「EAZY」で置き配を導入していたが、対応しない荷物もあった。利用者のニーズが高く、再配達によるドライバーの負荷や温室効果ガスの発生を減らせる取り組みだとして「宅急便」「宅急便コンパクト」への拡大を決めたと広報担当者は説明した。

ヤマト運輸は6月10日から「クロネコメンバーズ」会員向けに置き配サービスを開始すると発表しました。このサービスはアマゾンを含む通販サイトの商品にも適用され、利用者からは歓迎の声が上がっています。再配達の負担軽減と温室効果ガス削減を目的に、これまでの一部荷物から「宅急便」「宅急便コンパクト」へと拡大します。荷物は指定場所に配達後、ドライバーが写真を撮影し受取人がスマホで確認できます。アマゾンの商品もヤマトが配達する場合に置き配が可能になり、利便性が向上します。ただし、ドライバーの直接の笑顔を見られなくなることに対する残念な声もあります。国土交通省の統計では、再配達率が減少しており、政府は再配達率を6.0%まで引き下げる目標を掲げています。ヤマトの新サービスはこの目標達成に寄与すると期待されています。

また「アマゾンは置き配してくれるもんだと思ってると、(ヤマトの)不在連絡票が入ってて、申し訳ない気持ちになってしまうことも多かった」「置き配がもっと広がるといいですね ドライバーさんは大変だものね」と再配達の負担が減ることを期待する意見がみられる一方で、「ヤマトのドライバーさん達みんないい人ばかり。置き配サービスどーぞどーぞだけど、ドライバーさんの笑顔見れなくなるわな」と“デメリット”を語る投稿もあった。

ドライバーが玄関前などに届け物を置く「置き配」が今月から一段と広がりそうだ。宅配最大手のヤマト運輸が10日から冷蔵、冷凍品や着払いを除く主力の「宅急便」でサービスを始める。日本郵便やアマゾンジャパン(東京)などでは既に選べるようになっており、最大手の本格導入で再配達のさらなる減少が期待されている。

ヤマト運輸は8日、個人向け会員サービス「クロネコメンバーズ」の会員を対象に置き配サービスを始めると発表した。6月10日に開始する。アマゾンなどの通販サイトで購入した商品の配達でも置き配を選べるようになり、SNSではよろこびの声が上っている。

広報担当者によると、受け取る側がヤマトの会員であればアマゾンなどのECサイト、フリマサイトで注文した商品も置き配の対象になる。

主力の宅配便サービス「宅急便」と、小型の荷物を運ぶ「宅急便コンパクト」で始める。ヤマトの個人会員サービス...

ヤマト運輸の置き配は無料会員への登録が必要で、対面と同じような時間指定ができ、荷物の写真を利用者に送って配達完了を知らせる。これまではインターネット通販サイトでの注文品にとどまっていたが、利用者の選択肢を増やす。

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