今日の「S&P500」 投資情報!注目はこの3つ(日米株価指数 Daily Report)2024/6/10

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今日の「S&P500」 投資情報!注目はこの3つ(日米株価指数 Daily Report)2024/6/10

株式会社トレジャリー・パートナーズ社が日経平均株価と米株市場についてまとめたデイリーレポートです。

前営業日の日本株式市場の振り返り

7日の日経平均株価は小幅に下落、前日比▲19.58円、▲0.05%となる38,683.93円で大引け。
前日の米国株式市場は5月雇用統計を翌日に控えて利食い売りが優勢。
日経平均株価は前日の終値より106円安い38,598円で寄り付き。9:30頃に当日の高値38,747円を記録したが、次第に上値が重くなり11:00過ぎに当日安値となる38,561円を記録、その後に38,665円まで値を戻して前場クローズ。
後場も売りが優勢で再び38,600円割れを試したが、同レベルがサポートとなり引けにかけて反発、38,684円で大引け。
当日は業種によってまちまちの動きとなっているが、不正があったトヨタなど自動車が引き続き弱い。他に、銀行や鉄道・バスも軟調な推移。
個別では、肥満治療薬の臨床試験結果を公表し、投資家の期待を下回った塩野義製薬が大きく売られ▲30.5円、他に半導体銘柄のアドバンテストが▲41.8円、東京エレクトロンが▲23.5円、それぞれ日経平均株価を押し下げた。一方で、ファーストリテイリングが+28.4円、リクルートが+11.1同指数を下支えした。
なお日経平均株価CFDは今朝7:00頃に38,644円で取引されており、10日の東京株式市場は7日の終値とほぼ同水準でオープンしそうな状況。

前営業日の米国株式市場の振り返り

7日の米国株式市場は主要3指数が小幅に下落。

21:30に発表された米国5月雇用統計は失業率が4.0%まで上昇していたものの、非農業部門雇用者数増減が+27.2万人、平均時給が前月比+0.4%と強い数値で、米長期金利が4.43%台へ13bpsほど上昇、ドル高が強まるなか、米国の主要株価指数は時間外で下落。
SP500指数は前日の終値より14ドル安い5,339ドルで寄り付くと、序盤に5,331ドルまで下落。ただ、その後は買い戻しの動きが強く、午前のうちに5,358ドルまで上昇。
NY午後に入ってもしばらくは買いが優勢で5,375ドルまで上値を伸ばしたが、過去最高値水準で利食いたいプレイヤーが多かったのか、引けにかけては売りが優勢で5,346ドルまで下押してクローズ。
業種別では公益事業(▲1.06%)、素材(▲1.00%)、不動産(▲0.86%)、通信サービス(▲0.81%)が弱い。一方でITや金融は小幅なプラスで引けている。
個別の大型株ではグーグルが▲1.28%と軟調な推移。一方でアップル+1.24%、イーライリリー+1.52%がSP500指数を支えた。

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本日の注目点

①ヨーロッパ議会選挙。今月6日から9日にかけて加盟27か国で投票が行われたヨーロッパ議会選挙。NHKによれば、ヨーロッパ連合の重要な政策を左右するヨーロッパ議会選挙は、EUに懐疑的な右派や極右の政党が議席を増やす見通し。ドイツやフランスにおける選挙結果を受けて今朝はユーロが売られており、状況をモニターしておきたい。
②強い米国5月雇用統計をうけた動き。先週末に発表された米国5月雇用統計が強く、米長期金利上昇、ドル高、米国株の上昇に一服の動きが見られている。この流れが継続するかは本日の注目材料と言えるだろう。
③先進各国の利下げがどのように市場に影響を与えるか?カナダに続いてユーロ圏も利下げへと転じた。今後も先進国において利下げの流れが続きそうで、これが株式市場の追い風となるか、それともクロス円の売り材料となりリスクオフを誘発するのか?継続してモニターしたい。

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今日の SP500 投資情報注目はこの3つ

投資経験者の中には、「米国株式に投資するなら、S&P500指数のインデックスファンドで十分」という考えの方も多いでしょう。米国の500銘柄に広く分散されていることもあり、「米国株式市場全体の動きを捉えたい」という場合には、分かりやすい選択肢といえます。

これから投資を始める初心者の方であれば、手数料が安くて動きも分かりやすいインデックスファンドがおすすめです。

今日は10月の消費者物価指数(CPI)が発表される。今回の焦点はこちらのレポートで述べたとおり、コア指数(変動の大きい食品とエネルギーを除いた指数)の内容にある。

ETFとはExchange Traded Fundの略で、Exchange(証券取引所で)Traded(取引される)Fund(投資信託)です。

逆に、ラッセル2000が上で述べた2つのテクニカルラインを完全に突破する場合は、投資家心理が本格的に強気に傾いているシグナルの一つとなろう。 この状況が確認される場合、S&P500指数は4,500ポイント台への上昇と、その上の水準である今年7月の高値4,607レベルのトライが焦点として浮上することが予想される。

投資信託がリスクに見合った収益をあげているかどうかを評価するために用いられる指標。「効率係数」とも言われます。

気候変動は人類史上最大の課題の一つであり、投資家にも多大な影響をもたらすと考えられます。気候変動問題に対処するため、世界の主要国の多くがパリ協定に署名しています。パリ協定の温度目標は、地球の温度上昇を産業革命前の水準と比較して2℃を十分に下回る水準、理想的には1.5℃に抑えることであり、これにより気候変動の最も深刻な影響を回避することができると考えられます。

S&P500に投資をすれば、約500銘柄に分散投資をすることになる。

インデックスファンドは短期で大きな利益を出すことは難しいですが、長期にわたって投資できれば十分大きなリターンが期待できます!

個人投資家。30年以上の国内外での投資の経験を活かしFPとして、多岐にわたる相談を受ける。 フロリダの大学在学中、某金融雑誌の編集長も務める大学教授から投資の本質を徹底的に叩き込まれる。その時培った投資手法を今でも実践。 米国や南米の富裕層との交流から、資産運用の重要性を肌で感じ、その後の考え方に多大な影響を受ける。 多くの人に投資の重要性とその素晴らしさを知ってもらいたく、投資信託と株の塾を主催。 現在は国内外に複数の企業を経営。

そんな場合はETF(上場投資信託)を検討してみましょう。国内株式にとどまらず、最近では米国株式のETFへの投資も気軽にできるので注目を浴びています。

この場合の投資元本は360万円ですので、約82万円ほど利益が出る計算です。

みんかぶファンドスコアとは、ファンド選定に原則として重要な6つの要素を基に、独自の手法で偏差値を算出した値です。原則として直近5年間のリターン(期待収益率)・シャープレシオ(効率係数)・標準偏差(平均値からの差異)、コスト(実質信託報酬)、アクセシビリティ(取扱い販売会社数)、注目度(みんかぶ月間PV数)からみんかぶ独自の手法で偏差値を算出した後、みんかぶが総合的に評価したものです。また、現在の投資信託分類では評価が困難と思われるファンドは、当社で検討の上評価を行い、評価方法も適時見直します。

しかし、S&P500指数(SPX)は完全にベアトレンドから脱却したわけではない。この点を示唆しているのが、上で述べた短期レジスタンスラインの攻防である。週明けはこのラインが意識され、上値の重いスタートとなった。

つみたて投資枠で投資できる商品にはインデックスファンドとアクティブファンドの2種類があります。

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