国交省マツダに立ち入り 5社目

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国交省マツダに立ち入り 5社目
[紹介元] Yahoo!ニュース・トピックス – 経済 国交省マツダに立ち入り 5社目

国交省マツダに立ち入り 5社目

国交省はこのうち、現行生産車での不正が確認されたトヨタ(3車種)、マツダ(2車種)、ヤマハ(1車種)に対し、国の保安基準への適合が確認されるまで、不正のあった車種の出荷を停止するよう指示した。

国交省は残るマツダ、ホンダにも近く立ち入る。いずれのメーカーも安全性は問題ないとしているが、検査と並行して不正のあった車種が安全や環境に関する性能の基準(保安基準)を満たすかどうか試験する。基準に適合していれば現行生産車種の出荷停止指示を解除し、不適合ならリコールの検討を指導する。

5社はいずれも安全性は問題ないとしているが、国交省は検査と並行して、不正のあった車種が安全や環境に関する性能の基準(保安基準)を満たすかどうか試験する。基準に適合していれば出荷停止指示を解除し、不適合ならリコールの検討をメーカーに指導する。

型式指定を巡っては、トヨタグループのダイハツ工業や豊田自動織機で不正が相次ぎ、国交省は自動車メーカーなど85社に不正の有無の調査を求めていた。

国交省は、ダイハツ工業や豊田自動織機で型式指定を巡る不正が続発したことを受け、今年1~2月、型式指定を取得している自動車メーカーなど23社と装置メーカー62社に対し、過去10年間の取得時にデータ改ざんなどの不正がなかったか改めて社内で調査し、報告するよう指示していた。

国交省はこの春、有識者らによる認証不正の対策検討会を設置していて、夏をめどに方針を取りまとめる予定です。

国交省によると、ホンダは過去に生産していた「フィット」など22車種で2009〜17年、騒音試験で成績書を虚偽記載するなどしていた。現行生産の車種で不正はなく、国交省は出荷停止を指示していない。

ある国交省関係者に話を聞くと、「ゼロではないと思っていた。これぐらいの数が出てこなければ、どこかおかしいと思ったかもしれない」というふうにも話しています。

自動車などの量産に必要な「型式指定」に関する不正が相次いだ問題を受け、国土交通省が国内85社の自動車関連メーカーに求めた不正の調査で、国交省は3日、トヨタ自動車、マツダ、ヤマハ発動機、ホンダ、スズキの計5社で不正が確認されたと明らかにした。国交省は5社に対し、道路運送車両法に基づく立ち入り検査を行い、詳しい事実関係を調べる。

国交省の発表によると、型式指定を取得するための社内試験を巡り、トヨタで7車種、マツダで5車種、ヤマハ発動機で3車種、ホンダで22車種、スズキで1車種について、それぞれ不正行為が確認されたと報告があった。

そのなかでまだ調査途中のトヨタ自動車に立ち入り検査に入りますが、5社一度に入る人員がいないということもありますが、対象車種の数、それから試験項目の数を考えた時に一番影響が大きいこと、それからトヨタが世界的な企業であるという社会的な関心も考えたようです。

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