1-3月期GDP 年率-1.8%に上方修正

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1-3月期GDP 年率-1.8%に上方修正
[紹介元] Yahoo!ニュース・トピックス – 経済 1-3月期GDP 年率-1.8%に上方修正

1-3月期GDP 年率-18に上方修正

物価変動の影響を反映し、生活実感に近い名目GDPは前期比0.03%増、年率0.1%増で、速報の前期比0.1%増、年率0.4%増から下方修正となった。

前期比年率の寄与度は内需がマイナス0.4%、外需がマイナス1.5%だった。速報値は内需マイナス0.6%、外需マイナス1.4%だった。

とはいえ、むしろより景気の実感と近い最終需要は前期比年率▲2.9%から▲3.0%に下方修正されています。 背景には最終需要には含まれない民間在庫が上方修正されたことがありますから、実体は下方修正だと思います。 さらに、実質GDPの前年比は▲0.1%とマイナスに転じていますので、日本経済は完全にスタグフレーション的な状況と言えるでしょう。 こうした状況で、金融・財政政策が拙速な出口に向かえば、せっかくの好循環の兆しを削いでしまうリスクがあるでしょう。

内閣府が10日発表した2024年1~3月期の国内総生産(GDP、季節調整済み)改定値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比0.5%減、この成長ペースが1年続いた場合の年率換算で1.8%減となった。

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