【テクニカル】一目チェック1=ユーロドル、遅行スパンが陰転

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【テクニカル】一目チェック1=ユーロドル、遅行スパンが陰転

日足一目均衡表におけるトレンド示唆1 ※前営業日引け時点

ドル円

 転換線 156.13円 > 155.25円 基準線 … 買い示唆

遅行スパン 157.04円 > 153.92円 実線 … 買い示唆

終値 157.04円 > 155.75円 雲の上限 … 買い示唆

三役陽転 転換線>基準線・終値>雲の上限・遅行スパン>実線 …買いトレンド

ユーロドル

 転換線 1.0825ドル > 1.0820ドル 基準線 … 買い示唆

遅行スパン 1.0765ドル < 1.0769ドル 実線 … 売り示唆

終値 1.0765ドル = 雲のなか … 中立

ユーロ円

 転換線 169.49円 > 167.63円 基準線 … 買い示唆

遅行スパン 169.06円 > 165.74円 実線 … 買い示唆

終値 169.06円 > 167.36円 雲の上限 … 買い示唆

三役陽転 転換線>基準線・終値>雲の上限・遅行スパン>実線 …買いトレンド

(山下)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】一目チェック1=ユーロドル、遅行スパンが陰転

テクニカル 一目チェック1ユーロドル 遅行スパンが陰転

今回の記事では、これらのテクニカル指標を考案した、柾木さんの著書、『マーフィーの最強スパンモデルFX投資法』(日本実業出版社)を参考にしている。

チャートから相場の動きを予測するテクニカル分析は、投資先を検討する場合や、すでに保有している株式の売却を検討する場合など、さまざまな場面で活躍します。プロも使用している「一目均衡表」は、実は投資初心者でも活用できることをご存知でしょうか。 今回は一目均衡表の見方や、投資への活用方法をわかりやすく解説していきます。

一目均衡表は一目山人氏によって考案された日本産のテクニカル指標です。

今回追加された2つのテクニカル指標は、マーフィーこと、元インターバンクディーラーの柾木利彦さんが一目均衡表とボリンジャーバンドを元に考案したものだ。

実は私も一目均衡表の魅力にハマってテクニカル分析を本格的に学び始めた一人です。

一目均衡表がほかのテクニカル指標とまったく違う部分は、為替レートやその平均値を未来や過去にずらして、「雲」や「遅行線」を描画し、売買判断に使用するところです。二次元のチャートに過去や未来という三次元的な奥行きを持たせている点は、世界で唯一無二、オンリーワンの指標といっても過言ではないでしょう(図1)。

この2つのテクニカル指標を導入しているFX会社はいくつかあるが、記者が調べたところ、メタトレーダー(MT4)口座を提供する主要FX会社の中では、FXトレード・フィナンシャルが初めてとなる。

一目均衡表は、株式評論家の細田悟一氏が一目山人というペンネームで戦前に発表したテクニカル指標です。外国人FXトレーダーにも「東洋の神秘」として注目され、今では「ローソク足チャート」とともに日本で生まれ、世界的に有名になった定番指標として知られています。

テクニカル分析ひとつを取っても、一目均衡表以外に、MACD(売買のタイミングを検討する際に参考となる分析)や、ボリンジャーバンド(価格が変動するレンジを予測する際に参考となる分析)など、多くの種類があります。

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