【テクニカル】NZドル円テクニカル一覧=5日線付近で推移

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【テクニカル】NZドル円テクニカル一覧=5日線付近で推移

参考レート  96.09円  6/11 2:07

パラボリック  96.79円 (実勢レートが上回れば買い・下回れば売り示唆)

移動平均線・MA(各レベルで短期が長期を上回れば買い・下回れば売り示唆)

5日移動平均線    96.11円 (前営業日96.23円)

21日移動平均線   95.75円 (前営業日95.64円)

90日移動平均線   92.62円 (前営業日92.55円)

200日移動平均線  90.70円 (前営業日90.67円)

RSI[相体力指数・14日]

 58.05%  (売られすぎ目安30%・買われすぎ目安70%)

ボリンジャーバンド(買われすぎ・売られすぎ水準目安 周期20日)

2σシグマ[標準偏差]上限  97.10円

2σシグマ[標準偏差]下限  94.58円

MACD指数平滑移動平均・収束拡散指標

MACD[12、26]  0.77  vs  0.91  MACDシグナル [かい離幅 -0.14]

(MACDがシグナルを上回れば買い・下回れば売り示唆。かい離幅も反発・反落の目安)

注;テクニカル指標の解釈の説明は一般例のひとつで、同一の指標でも上記以外に様々な判断基準があります。

(岩間)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】NZドル円テクニカル一覧=5日線付近で推移

FXで使われる代表的なテクニカル指標を 以下で詳しく解説します

チャートとは価格の動き、つまり値動きを表したグラフのことを指します。FXのみならず株価でも過去の動きをグラフ化したチャートが用いられます。冒頭にも述べた通り、チャート分析はテクニカル分析の一つで、過去の値動きや価格の推移、またその位置関係から相場の動きを認識・予測します。

そのような相場の習性を利用して、過去の値動きと似たようなパターンを探していくのがテクニカル分析です。

「テクニカル分析に関する本は数多くあり、初心者の方はどれを選べば良いのか分からない」と疑問をお持ちの方も多いのではありませんか?弊社ではパンローリング社とタイアップし、テクニカル分析に関する様々な良書を提供しています。

全体的なテクニカル分析の観点から見ると、ドル/円は、より大きな弱気トレンドにすんなり移行しているように見えるが、すべてのクロス円通貨が同じ方向に進んでいるわけではない。実際、ドル/円の上昇とその後の反転の動きは、クロス円通貨ペアの中でかなりユニークなものである。クロス円の中で2番目に流動性の高い通貨ペアであるユーロ/円を見ると、最終的にどのようにブレイクすると考えられるか、という点においてよりバランスが取れている。過去数カ月間、全体的に弱気トレンドだったが、ドル/円ほど明白ではなく、またドル/円のようにテクニカルなサポート水準を新しい天井として取引することはなかったことは確かである。

テクニカル分析とは、過去の値動きを分析し将来の値動きを予測する相場分析方法です。為替相場は過去の値動きと将来の値動きが、全く同じになることはありません。しかし似たような値動きとなる可能性はあります。

大学卒業後の2004年に国内証券会社に入社。外国為替証拠金取引業務に携わった後、金融情報サービス会社にて個人投資家向けの為替情報配信業務を担当。市況サービスのほか、テクニカル分析を軸にした情報を配信する。国際テクニカルアナリスト連盟認定テクニカルアナリスト。

先週のドル円は、週前半は日銀会合で国債購入額の減額が検討されるとのはなしをきっかけに、テクニカルに前日安値を下抜けたことから円買い戻しが先行しました。

津田 隆光(つだ たかみつ) チーフマーケットアドバイザー 日本テクニカルアナリスト協会 認定テクニカルアナリスト(CMTA)。主にコモディティ分野のマーケットに従事し、2008年1月マネースクウェア・ジャパン(現マネースクエア)入社。社内外で各種テクニカル分析レポートを執筆する傍ら、セミナー講師やYouTube(M2TV)出演、ラジオ番組(ラジオNIKKEI)コメンテーターなどを務める。 【執筆レポート】 「テクニカル・ポイント」など 【出演動画】 YouTube(M2TV)「マーケットView虎視眈眈」

チャートにテクニカル指標と呼ばれるものを組合せると、さらに相場予測の精度が高まります。テクニカル指標とは何か、どのようなものがあるのか説明します。

「テクニカル分析とファンダメンタルズ分析はどちらがおすすめ?」と疑問をお持ちの方も多いと思います。結論からお答えすると、テクニカル分析のほうが使いやすく初心者の方は相場分析がしやすいと言えます。

FXで使われる代表的なテクニカル指標を、以下で詳しく解説します。

似たようなパターンや投資家心理を分析する方法として、移動平均線やボリンジャーバンドなどといったテクニカル指標(インジケーター)を使います。多くの投資家たちから使われているテクニカル指標については、後程詳しく解説します。

ボリンジャーバンドは一定期間の価格から相場の振れ幅(ボラティリティ)を測定し、価格の変動範囲を統計的に導き出すテクニカル指標です。ボリンジャーバンドでは標準偏差と呼ばれる統計的な手法を用いて、過去の値動きから将来の値動きを予測することができます。シンプルで、非常に人気の高いテクニカル指標です。

DailyFX はグローバルなFXマーケットに影響を与えるトレンドのテクニカル分析とニュースを提供します。

移動平均線は任意の期間(5日、25日、75日、200日が使用されることが多い)の終値の平均値をつないだ線のことを指します。テクニカル指標の中でも最も有名で、利用するトレーダーも多いです。移動平均線を用いた取引手法は様々なものがあり、移動平均線に関する情報も数多くあふれています。はじめてテクニカル指標に触れる方にはおすすめの指標です。

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