とうもろこしブーム? 赤色品種も

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とうもろこしブーム? 赤色品種も
[紹介元] Yahoo!ニュース・トピックス – 経済 とうもろこしブーム? 赤色品種も

とうもろこしブーム 赤色品種も

私たちの頭の中にある「いつものあのとうもろこし」はスイートコーンの一種にすぎず、主食として食べられるものや、ポップコーンのもととなるものなど、とうもろこしには様々な種類や用途があるのです。

昔から食べ親しまれていたのがこの黄もちとうもろこしにあたります。ほか2種に比べて甘みがありもち感が少ないのが特徴です。北海道や長野県で生産されています。

名前だけではどんな味か想像がつきにくい品種ですが、普通のとうもろこしに比べて、甘い新鮮な状態を長くキープできる長所があります。主に北海道で生産されており、7月~8月に旬を迎えます。

そうです!映画館でよく見るあのポップコーンです!これは、ほかのとうもろこしより粒皮が固いのが特徴で、イエローポップコーンという品種名です。1粒1粒を乾燥させて粒の中の水分をなくした状態で、熱を加えることで熱と水蒸気の圧力によってでんぷん質がふくらみ、爆発してポップコーンになります。ちなみに、この後出てくるフリントコーンが改良されて作られました。

ウッディコーンは、バイカラーコーンの中でも、黄色・白に加えて紫色が加わった、珍しい色をしています。他のとうもろこしにはない、モチモチとした食感が特徴で、焼きとうもろこしがおすすめの食べ方とされています。

「大和ルージュ」は、創業100年以上の老舗種苗会社「大和農園」(奈良県天理市)が2022年10月から販売開始した新品種の赤いスイートコーンです。2022年9月末時点で「日本種苗協会品種名鑑」に赤色(紫色)のスイート種のトウモロコシ品種の登録は無く、日本で唯一の赤色のトウモロコシです。

赤いとうもろこし「大和ルージュ」

また何気なく食べているスイートコーンにも、食べる前から魅力を感じるような可愛らしい名前の品種がたくさんあり、それぞれの個性や特徴をもっています。是非、この記事を読んで気になったとうもろこしがあればチェックしてみてください!

世界各地で古くから栽培されている「とうもろこし」。主食として活用されている国も多くありますが、日本においては糖度の高いスイートコーンが人気です。中には最高糖度20度を超えるフルーツのような甘さの品種もあるほど!今回は世界各地のトウモロコシの中から特に人気の品種41種をピックアップしてみました。

最大の特徴は「モチモチ」な食感。日本での栽培はあまり主流ではなく、ほとんどは外国産です。日本では「もちとうもろこし」として販売されており、そのもちもちを活かして、ワキシ―コーンスターチなどにも加工されます。ちなみに名前の由来は、つるつるな粒の表面がワックスをかけたように見えることからついたといわれています。

クックパッドの「食トレンド予測2024」。パリおにぎり、クラフト紅茶、モノクロスイーツなどが並ぶ中、唯一野菜で選出されたのが「とうもろこし」。品種改良が進み、メロンよりも糖度が高いものから、日本初の“赤いとうもろこし”。さらには、“予約待ち2千件”まで出てきた「とうもろこし」の最新事情に迫ります。

別名「ミラクルスイートコーン」との異名を持つ、糖度の高いトウモロコシです。その甘さと食感から、2000年頃に一躍有名に!スイートコーンブームの火付け役となった品種のひとつです。通常のとうもろこしよりも小ぶりではありますが、他と比べて芽が出る確率が低く、手間と時間がかかるので希少な品種とされています。

まさにBBQ専用!ちょうどバーベキューの時期にふさわしい6月~9月頃が旬のとうもろこしです。さらに、他のとうもろこしに比べて大ぶりです。BBQで大きな焼きとうもろこしにかぶりつけたら満足度があがりますね。

おしゃれな名前をもつこのとうもろこしは、極めて甘く粒皮がやわらかいという優れた食味を持ちます。黄色と白のカクテルがおしゃれさを際立てています。

原材料は、とうもろこし、植物油脂、食塩、香料、酸化防止剤と、シンプルな塩味のポップコーンです。100g当たりのカロリーは518kcal、賞味期限は購入日より約8ヶ月後でした。

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