ドル/円 今日の注文情報「米10年債入札結果受け高値更新となるか、157円台は断続的に売り」 2024/6/11 17:00

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ドル/円 今日の注文情報「米10年債入札結果受け高値更新となるか、157円台は断続的に売り」 2024/6/11 17:00

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指値・ストップ注文のレート水準と数量がわかる「外為注文情報」から今後のポイントを探ります。

米10年債入札結果受け高値更新となるか、157円台は断続的に売り

本日のアジア時間からロンドン時間にかけてのドル/円はじり高。不透明感はあるものの、週後半の日米イベントに対する期待感や底堅い株価動向を受けた円売りがジワリと広がり、ドル/円は157.364円までレンジ上限を広げた。

現状レベルの上側では、157.350円~157.800円に売りが並んでいるほか、157.500円にストップ買いが確認できる。一方で、下方向は156.800円、156.850円、156.900円、157.000円、157.050円、157.200円、157.250円に買いが観測されるほか、157.100円にストップ売りが確認できる。今晩もイベントが限られる中で、米10年債入札の結果がドル/円を押し上げ、直近高値を攻めきれるのか注目されます。

ドル/円注文情報 17:00現在

※注文情報「米ドル/円」 1メモリ=1,000,000通貨
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昨日のドル/円は一時157円台を回復して続伸

いまストップロス買い・ストップロス売りの注文が厚いレートを掲載しています。 ストップロス買いとは、レート上値方向に入れてある買い注文のことです。レートがストップロス買い注文が多く入った地点を超えると、一気に買いがかさんでレートが急上昇する可能性があります。 ストップロス売りとは、レート下値方向に入れてある売り注文のことです。ドル円レートが、ストップロス売り注文の多い地点を下回ると、一気に売りがかさんでレートが急落する可能性があります。

米5月PMIは製造業50.9、サービス業54.8と揃って市場予想(49.9、51.2)を上回った。サービス業は2023年5月以来1年ぶりの高水準だった。これより前に発表された米新規失業保険申請件数は21.5万件と市場予想(22.0万件)を下回り、前週(22.3万件)から減少した。これらの経済指標の好結果を受けてドル/円は1日以来の157円台を回復した。

米経済指標に好結果が相次いだことを受けて連邦準備制度理事会(FRB)の早期利下げ観測が後退。米長期金利が上昇したことでNYダウ平均が下げ幅を拡大するなど米株は軒並み下落した。株安を受けてクロス円で円を買い戻す動きが強まるとドル/円もやや反落したが、ドル買いも根強く下げ渋った。

今日のドル円FXのレンジ予想・終値予想ほか、FXトレーダーの皆様の役に立つドル円関連情報をお送りします。

昨日のドル/円は一時157円台を回復して続伸。日銀が国債買い入れオペの金額を据え置くと円売りが先行。節目の157.00円を前に一旦は伸び悩んだが、5月購買担当者景気指数(PMI)など米経済指標に好結果が相次ぐとドル買い主導で157.19円前後まで上昇した。もっとも、直後に156円台半ばへと急落し、再び157円台へ急反発するなど値動きは不安定化。今月1日に政府・日銀が円買い介入を発動したと見られる水準(157.50円前後)に接近したことで介入警戒感が高まったようだ。介入については、イタリアでG7財務相・中銀総裁会議が開催中で、イエレン米財務長官が「介入はまれであるべき」とあらためて述べたことも伝わった。このタイミングでの介入発動は困難と見られるだけに、あらためて上値余地を探る展開となってもおかしくないだろう。ただ、本日は米国の3連休を控えた週末となるためNY市場では動意が鈍る可能性もある。仮に上昇しても月初来高値(1日、157.98円前後)の更新は難しそうだ。

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