[ユーロ米ドル]EUに懐疑的な右派台頭

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[ユーロ米ドル]EUに懐疑的な右派台頭
(ユーロ米ドル日足)

9日の欧州議会選挙でEUに懐疑的な極右や右派が台頭したことでユーロは週明けから急落。財政や環境政策が修正されるとの見方から政治や財政リスクが高まり1.0733まで下落。ただ、その後ナーゲル・ドイツ連銀総裁が「ECBの利下げサイクルは必ずしも始まっていない」と発言。また、スロバキア中銀総裁も「夏の間は金利について急ぐ必要はない」など、ユーロ安けん制発言もあり下げ止まった。
短期的には先週末の米雇用統計で1.09前半から急落。週初からの下げも含めユーロは窓が空いており、窓埋めの動きが強まるとみるが上値の重い展開は変わらない。

ユーロドル予想レンジ:1.0800~1.0720(61.8%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

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[紹介元] かざみどり [ユーロ米ドル]EUに懐疑的な右派台頭

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